防災備蓄診断

町田市

防災対策促進事業補助金

補助額

感震ブレーカーは、取付工事を伴う一括遮断型が購入・工事金額の4分の3で上限6万円、工事不要の一括遮断型・特定機器遮断型が4分の3で上限5000円。家庭用消火器は2分の1で上限5000円(1本まで)、家具転倒防止器具は2分の1で上限1万円(消火器と合わせて上限1万円)。いずれも下限1000円、100円未満切捨て

在宅避難を進めるため、感震ブレーカー、家庭用消火器(国家検定合格品)、家具転倒防止器具を買った世帯に購入・取付工事費の一部を補助。分電盤タイプの感震ブレーカーは高機能認定証票、コンセント・簡易タイプは推奨マークがある商品が対象。

対象
  • 申請日に市内に住民登録があり、その住所に住む世帯。
  • 感震ブレーカーと、消火器・家具転倒防止器具でそれぞれ1世帯1回まで
期間
  • 2026年7月1日〜2027年1月31日に購入・取付工事したものが対象。
  • 申請は2026年9月1日〜2027年1月31日(消印有効、予算上限で早期終了あり)。
  • 領収書の原本が必要
出典
町田市の公式ページ確認日 2026-09-23

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

何を買うか迷ったら

町田市の他の制度

  • 耐震シェルター等設置助成一般世帯は設置にかかる費用の2分の1で上限20万円。高齢者世帯・障がい者等世帯は10分の9で上限50万円。いずれも1,000円未満の端数は切り捨て
  • ブロック塀等撤去助成撤去するブロック塀等の水平長さ10cmにつき600円(1mあたり6,000円)、上限30万円

東京都内の同じ種類の制度

東京都の防災補助金・助成金

東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。

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防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

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