台東区
感震ブレーカー設置費用の助成
補助額
既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円)。新築予定は1万円
区内全域ではなく、根岸・谷中・東浅草・日本堤・橋場の特定の町丁目だけが対象。事前の申請がないまま工事をすると助成の対象にならない。賃貸の人は助成ではなく、別枠の無償配布のほうを使うことになる。
- 対象
- 対象地域内に住宅を有し設置を希望する人、または対象地域内に住宅を新築予定で設置を希望する人。
- 対象地域は根岸3・4・5丁目、谷中2・3・5丁目、東浅草2丁目、日本堤1・2丁目、橋場2丁目
- 期間
- 令和9年2月26日までに申請書を危機・災害対策課へ提出。
- 申請件数が助成件数に達した場合は期間内でも締切。
- 申請は1住宅につき1回のみ。
- 交付決定通知書が届いてから工事を行う
- 出典
- 台東区の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
台東区の他の制度
- 感震ブレーカーの配布無償配布(コンセントタイプ・簡易タイプ)。1世帯1個
- 携帯トイレの全世帯への配布(令和8年度)無料(1世帯あたり携帯トイレ15個、配送料も無償)
- ブロック塀等の改善工事助成助成対象工事費の1/2以内、限度額15万円。通学路沿道で要調査・要改善と判定された塀は1/2以内、限度額40万円
- 高齢者家具転倒防止器具の取付3点まで無料
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。