豊島区
感震ブレーカー設置助成事業
補助額
簡易タイプは無償配布(区指定製品)。コンセントタイプは購入費用の2分の1(上限5,000円)。分電盤タイプは購入費用の3分の2(上限30,000円)。感震機能の無い分電盤の購入費用は対象外
簡易タイプは無償配布、コンセントタイプと分電盤タイプは購入費の助成という3段構え。対象地域が9つの町丁目に限られるうえ、耐火建築物等は対象外という他区にない条件がある。ページの更新が2024年8月なので金額と要件は防災危機管理課への確認が必要。
- 対象
- 対象地域の住宅に居住、または住宅を保有する人。
- 耐火建築物等は対象外。
- 対象地域は駒込六丁目、東池袋五丁目、上池袋三丁目、池袋本町三丁目、要町一丁目、長崎二・三・四丁目、南長崎三丁目
- 期間
- コンセントタイプ・分電盤タイプを申請する場合は事前に連絡が必要
- 出典
- 豊島区の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
豊島区の他の制度
- 耐震シェルター等設置助成事業耐震シェルター等設置工事費で、60万円が限度。補助率の記載はない
- ブロック塀等改善工事助成事業撤去費用は1mあたり2,500円、新設費用は助成対象経費の2分の1(限度額30万円)の合計
- 家具転倒防止器具の購入および設置助成事業1世帯につき上限15,000円、1回限り(100円未満切捨て)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。