有田市
有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)
補助額
購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
耐震ベッド・耐震シェルターの購入・設置費を補助する。年齢の制限はなく、高齢者・障害者には春に優先受付の期間が設けられている。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 対象は、当該住宅を所有または居住もしくは居住する予定のある人で、市税の滞納がない人。
- 高齢者・障害者が居住する住宅には5月29日(金曜日)までの優先受付の期間があるが、制限ではない。
- 対象建物は、平成12年5月31日以前に着工された市内の木造の住宅(在来軸組構法、伝統的構法に限る)で、地上階数が2階以下かつ延べ床面積400平方メートル以下、上部構造評点が1.0未満のもの。
- 木造住宅の1階に設置すること
- 期間
- 受付期間は4月13日(月曜日)から12月28日(月曜日)まで。
- 申請の受付は先着順で、補助金は予算の範囲内。
- 募集件数は申込み状況により増減する場合がある。
- 補助金の交付決定前に着手(業者との契約を含む)した場合は補助対象外
- 出典
- 有田市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
有田市の他の制度
- 有田市止水板設置補助事業工事費用および購入費用(消費税別)の2分の1以内、上限50万円
- 有田市ブロック塀等撤去補助事業撤去工事費と標準工事費(撤去面積×14,000円)の少ない額、上限30万円
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 新宮市:新宮市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置工事)耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費用の3分の2(上限26万6千円)。補助対象には設置費・運搬費等を含む
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。