新宮市
新宮市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置工事)
補助額
耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費用の3分の2(上限26万6千円)。補助対象には設置費・運搬費等を含む
耐震ベッド・耐震シェルターの設置費を補助する。年齢や所得の制限はないが、募集件数が1件しかない。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 条件は、耐震診断を実施済であること、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判定された木造住宅であること、耐震ベッド・耐震シェルターを1階に設置すること、延床面積が200平方メートル以下であること、地上階数が2以下で地階を有しないこと、申請者が現に居住または居住を予定している住宅であること、市税を完納していること、対象住宅が過去に同事業による補助金の交付を受けていないこと。
- 建築年の明記はなく、耐震診断済みであることが条件になっている。
- 市のページに耐震ベッド5製品・耐震シェルター3製品が型番と会社名つきで載っている
- 期間
- 募集期間は令和8年4月17日(金)から9月30日(水)まで。
- 募集件数は1件。
- 市の交付決定通知後に工事着手すること。
- 令和9年2月末日までに完了報告書を提出する
- 出典
- 新宮市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
新宮市の他の制度
- 令和8年度ブロック塀等耐震対策事業撤去は工事費と「撤去面積×1万5千円」の低い額の9/10、上限15万円。改善は工事費と「新設長さ×2万6千円」の低い額の9/10、上限15万円
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。