海南市
耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業
補助額
設置費の3分の2(限度額26万6千円)
耐震ベッド・耐震シェルターの設置費を補助する。年齢や所得の制限はない。募集件数は5件で先着順。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の条件はない。
- 申込書には「高齢者(65歳以上の方)、障がい者の居住について」を尋ねる欄があるが、「該当なし」を選べるため受給の条件ではない。
- 世帯員に市税を滞納している人がいないこと、世帯員に暴力団員または暴力団関係者に該当する人がいないこと。
- 市の耐震診断を受けていることが前提で、診断事業の対象は平成12年5月31日以前に着工された住宅で、地上階数が2階建て以下、延べ面積が400平方メートル以下のもの。
- 対象製品は市が掲載している耐震ベッド・耐震シェルターのリストによる
- 期間
- 募集期間は4月1日(水)から12月28日(月)まで。
- 募集件数は5件で先着順。
- 工事完成期日は令和9年2月26日(金)
- 出典
- 海南市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
海南市の他の制度
- 感震ブレーカー整備事業補助金設置費用の2分の1以内で上限5,000円
- ブロック塀等撤去改善事業補助金撤去(撤去費・1万6千円×長さ・1万3千円×面積のうち低い額)と転換(新設費・2万4千円×長さ・1万6千円×面積のうち低い額)の合計の3分の2、最大30万円
- 家具転倒防止事業補助金上限10,000円(100円未満切り捨て)
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
- 新宮市:新宮市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置工事)耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費用の3分の2(上限26万6千円)。補助対象には設置費・運搬費等を含む
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。