有田川町
住宅耐震改修事業(耐震ベッド・シェルターの購入及び設置に係る費用の一部補助)
補助額
耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費の3分の2の額(上限26万6,000円)
耐震ベッド・耐震シェルターの購入・設置費を補助する。募集期間が5月の2週間だけで、超えたら抽選、下回れば12月まで先着順に切り替わる。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の条件は町のページに書かれていない。
- 対象は、耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判定された木造住宅について、耐震ベッドまたは耐震シェルターを購入し、当該住宅の1階に設置する場合。
- 対象建物は、平成12年5月31日以前に建築(着工)した個人が所有する木造の一戸建て住宅。
- 予定件数はページに書かれていないため、町に問い合わせる
- 期間
- 募集期間は令和8年5月11日から令和8年5月22日まで(土日祝日を除く午前8時30分から午後5時15分)。
- 募集期間終了時点で予定件数を上回った場合は抽選、下回った場合は令和8年12月18日まで先着順で募集を継続する。
- なおページのタイトルには「今年度の受付終了」と表示されるが、本文の受付期間は令和8年度のものなので、実際のところは町に確認したほうがよい
- 出典
- 有田川町の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
有田川町の他の制度
- 令和8年度 有田川町ブロック塀等撤去事業補助金撤去費用と町の標準工事費の少ない額の3分の2、上限10万円
- 有田川町感震ブレーカー設置事業補助金購入費・設置費あわせて上限20,000円
- 有田川町家具転倒等防止対策支援事業1世帯3つまで。金具等の費用が1,500円を超えた分は自己負担
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。