かつらぎ町
耐震ベッド・耐震シェルター設置工事費補助
補助額
耐震ベッド・耐震シェルターの設置に要する費用の3分の2以内を補助(上限26万6千円)
耐震ベッド・耐震シェルターの設置費を補助する。年齢の制限はなく、応募が多いときに高齢者・障害者が優先されて公開抽選になる。募集戸数は残り1戸。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 応募が募集戸数を上回る場合に高齢者・障害者を優先する扱い。
- 対象は、町の耐震診断事業において総合評点が1.0未満と診断された木造住宅。
- 1階に設置すること。
- 町が指定する耐震ベッド、耐震シェルターを設置する工事であること。
- 令和9年1月末までに完了する工事であること。
- 診断の対象は平成12年5月31日以前に建てられた木造住宅で、延べ面積の半分以上を住居として使用し、地上階数が2階以下かつ延べ面積が400平方メートル以下のもの
- 期間
- 受付は令和8年5月1日(金)から。
- 第1次申込の締切日は令和8年7月24日(金)で、申込者が募集戸数を上回る場合は高齢者・障害者を優先したうえで公開抽選、募集戸数以下の場合は引き続き先着順で随時募集する。
- 2026年7月27日以降は随時募集になっていて、2026年9月17日時点の残り戸数は1戸。
- 郵便での申込書の請求・提出はできない
- 出典
- かつらぎ町の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
かつらぎ町の他の制度
- かつらぎ町地震対策器具設置等補助金感震ブレーカーはA区分が4分の1で上限1万円、B区分が2分の1で上限2万円。家具転倒防止用器具はA区分が4分の1で上限5千円、B区分が2分の1で上限1万円
- かつらぎ町危険コンクリートブロック塀等撤去補助金補助対象経費の3分の2と「撤去面積×10,000円」の低い額、上限10万円
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。