北山村
北山村住宅耐震化補助事業(耐震ベッド・シェルター)
補助額
40万円まで自己負担なし。補助率ではなく「自己負担なし」と書かれているため、40万円までは実質全額
耐震ベッド・耐震シェルターを40万円まで自己負担なしで設置できる。和歌山県内で確認できた中でいちばん手厚い。受付件数は4件。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の条件はない。
- 耐震診断を受けていることが条件で、村の案内に「診断をしないと次のステップに進めません」とある。
- 1階設置が条件。
- 村の支援施策一覧には「改修が困難な場合は、耐震シェルター・ベッドの購入費用を40万円を上限に補助します。
- ※耐震診断済であることが条件」と書かれている。
- 建築年、上部構造評点、対象製品リスト、契約前申請の要否は、村の資料に明記がない
- 期間
- 受付件数は耐震ベッド・シェルターが4件(1人1台)。
- 申請の受付は令和8年4月1日から先着順。
- 予算の関係で受付できない場合があるとされている
- 出典
- 北山村の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。