九度山町
九度山町住宅耐震改修事業(耐震ベッド・シェルター設置)
補助額
耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2以内の額(上限26万6千円)
耐震ベッド・耐震シェルターの設置費を補助する。年齢の制限はないが、予定戸数が1戸で、応募が多いと高齢者・障がい者を優先したうえで抽選になる。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 応募多数の場合に高齢者および障がい者を優先する扱い。
- 対象は、町が行った木造住宅耐震診断を受け、建物倒壊の危険があると診断された個人所有の住宅。
- 補助対象リストに記載のある耐震ベッドまたは耐震シェルターを1階に設置すること。
- 診断の対象は平成12年5月31日以前に着工された2階以下の個人所有の一般木造住宅(共同住宅・長屋住宅を含む)で、延べ床面積が200平方メートル以下のもの
- 期間
- 受付期間は6月1日から6月30日まで(土日祝を除く)。
- 件数は1戸の予定で、応募多数の場合は高齢者および障がい者を優先したうえで抽選。
- 応募がない場合は引き続き先着順で随時受付。
- 設置期間は7月上旬(対象者決定後)から10月末日まで。
- 補助金交付決定通知書が届く前に工事契約行為などを行うと補助が受けられない
- 出典
- 九度山町の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
九度山町の他の制度
- 九度山町感震ブレーカー等設置事業補助金感震ブレーカー等の購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
- 九度山町家具転倒防止対策事業補助金購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。