美浜町
美浜町感震ブレーカー等設置事業補助金
補助額
購入及び取付に要する費用(上限2万円)。1世帯につき1回限り
令和8年度から全世帯が対象になった。分電盤の内蔵型・後付型、コンセント、簡易の4タイプすべてが対象で、購入後に領収書を付けて申請する。同じ町の家具転倒防止は町が設置する方式なので手順が逆になる。
- 対象
- 令和8年度から全世帯が対象。
- 日本配線システム工業会の規格品または日本消防設備安全センターの推奨品であること
- 期間
- 申請締切は令和9年1月29日
- 出典
- 美浜町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
美浜町の他の制度
- 美浜町家具転倒防止器具設置事業原則、転倒防止器具の設置にかかる費用の負担はない
- 耐震ベッド・耐震シェルター設置事業耐震ベッド、耐震シェルターの購入および設置費用は399,000円を上限とする。補助率は町のページにもチラシにも書かれていない。399,000円に3分の2を掛けると266,000円になるため、これが対象経費の上限である可能性はあるが、原文にそうは書かれていないので町に確認したほうがよい
- ブロック塀等撤去改善事業撤去は費用の3/4と「撤去面積×3,000円」の少ない額、限度10万円。改善は費用の1/2と「改善延長×7,500円」の少ない額、限度10万円(合わせて最大20万円)
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:感震ブレーカー設置補助金購入費及び設置費の合計額で上限1万円。新築および改修の場合は購入費のみで上限1万円
- 海南市:感震ブレーカー整備事業補助金設置費用の2分の1以内で上限5,000円
- 橋本市:感震ブレーカー設置補助金経費の2分の1で上限20,000円
- 九度山町:九度山町感震ブレーカー等設置事業補助金感震ブレーカー等の購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
- 那智勝浦町:感震ブレーカー等購入費補助金購入及び設置に要する経費のうち20,000円を限度額とする
- 白浜町:白浜町感震ブレーカー等設置事業補助金購入・取り付けにかかる費用(工事費)の2分の1以内(上限1万円、10円未満切り捨て)
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。