和歌山市
感震ブレーカー設置補助金
補助額
購入費及び設置費の合計額で上限1万円。新築および改修の場合は購入費のみで上限1万円
地震のときに自分でブレーカーを切って避難するのが難しい世帯を対象に、感震ブレーカーの購入費と設置費を補助する。先に事前相談依頼書を出し、市から申請書が届いてから購入する流れになっている。
- 対象
- 和歌山市の住民基本台帳に記録されている世帯の世帯主で、65歳以上のみの世帯、要介護3〜5の認定を受けた人がいる世帯、身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A1・A2、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の交付を受けた人がいる世帯のいずれか
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日。
- 申請書が届く前に購入・設置すると対象外
- 出典
- 和歌山市の公式ページ確認日 2026-09-20
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
和歌山市の他の制度
- 住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- ブロック塀等耐震対策事業撤去は見積り費用と「撤去長さ×1万5千円」の少ない方の3分の2。新設分も同じ計算で加算し、合わせて上限40万円
- 家具転倒防止用固定金具取付事業取付けは市が行う(家具3つまで)。固定金具は自己負担
和歌山県内の同じ種類の制度
- 海南市:感震ブレーカー整備事業補助金設置費用の2分の1以内で上限5,000円
- 橋本市:感震ブレーカー設置補助金経費の2分の1で上限20,000円
- 九度山町:九度山町感震ブレーカー等設置事業補助金感震ブレーカー等の購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
- 美浜町:美浜町感震ブレーカー等設置事業補助金購入及び取付に要する費用(上限2万円)。1世帯につき1回限り
- 那智勝浦町:感震ブレーカー等購入費補助金購入及び設置に要する経費のうち20,000円を限度額とする
- 白浜町:白浜町感震ブレーカー等設置事業補助金購入・取り付けにかかる費用(工事費)の2分の1以内(上限1万円、10円未満切り捨て)
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。