太地町
防災ベッド貸出および防災ベッド・シェルター設置補助
補助額
設置補助は設置費用の3分の2(上限26万6千円)。これとは別に、防災ベッドの無償貸出があり、申請者1人につき防災ベッド1台を貸し出す
確認した和歌山県内で唯一、防災ベッドの無償貸出がある。設置費の補助とあわせて2本立て。ただし貸出のほうには年齢・世帯の条件がつく。
- 対象
- 設置補助のほうは年齢・所得・世帯の制限が資料に書かれていない。
- 一方、防災ベッドの無償貸出には条件があり、65歳以上の者でありかつその者と同一世帯に属する者のいずれもが65歳以上であること、身体障害者手帳の交付を受けていること、要介護認定を受けていること、地震発生時に避難することが困難であることのいずれかに当てはまる必要がある。
- 申込者多数の場合は抽選。
- 町の資料には建築年と上部構造評点の記載がない
- 期間
- 町のPDFは2024年5月8日の更新で、申込期限が令和6年9月30日の表記のまま止まっている。
- いまの受付状況は町に確認したほうがよい
- 出典
- 太地町の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
太地町の他の制度
- 家具転倒防止器具の助成/感震ブレーカー設置促進事業補助金家具転倒防止器具は1世帯5組まで、取付費用の全額を助成。感震ブレーカーは上限20,000円
和歌山県内の同じ種類の制度
- 和歌山市:住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター設置費の一部補助)耐震ベッド・耐震シェルター設置費の3分の2(上限26万6千円、千円未満切り捨て)。ベッドとシェルターで同額
- 田辺市:耐震ベッド・シェルター購入設置補助購入設置費用の3分の2(最大266,000円)。ベッドとシェルターで同額
- 那智勝浦町:耐震ベッド・耐震シェルター設置費補助補助対象経費の3分の2以内(上限26万6千円)。ベッドとシェルターで同額
- 海南市:耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- 橋本市:耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる補助金制度耐震ベッド・耐震シェルター設置にかかる費用の3分の2の額(上限26万6千円)
- 有田市:有田市住宅耐震改修事業(耐震ベッド・耐震シェルター)購入・設置費用の3分の2、限度額266,000円
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。