田原市
簡易耐震対策事業(耐震シェルター事業・防災ベッド事業)
補助額
実費の額で上限40万円。簡易耐震補強工事・シェルター・防災ベッド・屋根軽量化などを含む事業全体の上限で、シェルターとベッドで額の区別はない
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。年齢や所得の条件がない。単独の制度ではなく簡易耐震対策事業のなかの一メニュー。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限は書かれていない。
- 対象建物は田原市の耐震診断の結果、「安全でない」と診断された住宅。
- 判定値の数値は書かれていない。
- 申請時に旧基準の木造住宅であることを証明する書類(家屋課税証明書等)が必要。
- 対象製品は市の「耐震シェルター・防災ベッド対象製品一覧」にあり、ベッド型も対象
- 期間
- ページの更新日が2025年5月20日で、記載されている受付期間も令和7年12月末まで(令和7年度受付分)、完了期限も令和8年2月15日までのままになっている。
- 最新の年度で受け付けているかは市に確認したほうがよい。
- 補助金交付申請の前に必ず市役所建築課で事前相談を行うこと。
- 交付申請前に着手すると補助を受けられない
- 出典
- 田原市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
田原市の他の制度
- ブロック塀等安全対策事業撤去は実費の2分の1、「5,000円×撤去する長さ」、上限20万円のうち最も少ない額。建替えは実費の2分の1、「20,000円×長さ」、上限30万円のうち最も少ない額
愛知県内の同じ種類の制度
- 名古屋市:耐震シェルター・防災ベッドの設置助成補助対象経費の2分の1以内で30万円以内。非課税世帯の場合は補助対象経費の4分の3以内で45万円以内。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない
- 一宮市:一宮市耐震シェルター等設置補助金耐震シェルターは25万円、防災ベッドは15万円。補助対象経費がこれを下回るときはその経費の額
- 小牧市:小牧市耐震シェルター等設置費補助金補助対象経費の額を交付する。限度額は30万円。補助率の定めはない
- 豊川市:豊川市木造住宅耐震シェルター等整備費補助金30万円。補助対象経費が30万円に満たないときはその経費の額
- 春日井市:耐震シェルターの整備補助耐震シェルターは30万円。耐震シェルターの購入、運搬および整備に要する費用の2分の1が上限
- 西尾市:西尾市民間木造住宅耐震改修費等補助事業補助金(耐震シェルター整備工事)整備費の3分の2の額を限度に40万円。同じ制度のなかにある段階的耐震改修の上限60万円とは別のメニュー
愛知県の防災補助金・助成金
愛知県では54自治体169制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入、その他。
愛知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。