防災備蓄診断

日立市

日立市住宅浸水対策促進事業助成金

補助額

防水板等の浸水被害軽減工事は4分の3で上限50万円。住宅かさ上げ・盛土工事は4分の3で上限300万円

居住用家屋の浸水対策として、防水板・浸水防止蓋・防止塀の設置、屋外設備機器のかさ上げ、住宅設備の2階移設、雨水浸透施設の設置などの工事や、住宅のかさ上げ・盛土工事の費用を助成する。工事は市内に事業所を持つ業者に依頼する必要があり、自分で施工した場合は対象にならない。

対象
  • 居住用家屋を所有または賃借している個人(法人は申請できない)。
  • 工事は市内に本店・支店・営業所等を有する法人または個人事業主が施工すること。
  • 床面積の合計が10平方メートル以上の住宅。
  • かさ上げ・盛土工事は過去に床上浸水被害を受けた家屋が条件。
  • 類似制度の補助金を受けたことがある人、市税等の滞納者は対象外。
  • 工事完了日から10年間は、正当な理由なく防水板等を処分できない
期間
  • 令和8年12月までに申請。
  • 工事前の申請が必要で、交付決定後に契約・工事を行う。
  • オンライン申請可
出典
日立市の公式ページ確認日 2026-09-21

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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日立市の他の制度

  • 日立市危険ブロック塀等改善事業除却工事は、塀の除却工事に要する費用×2/3と、塀の種類に応じた単価に塀の長さを乗じた額のいずれか低い額。単価はブロック塀等が全部除却12,000円/メートル・一部除却(残存高さ60センチメートル以下)8,000円/メートル、大谷石塀が全部除却23,000円/メートル・一部除却15,000円/メートル。除却後の設置工事は軽量フェンス17,000円/メートル、生垣8,000円/メートル。補助限度額はブロック塀等の改善が10メートル未満で最大25万円・10メートル以上で最大40万円、大谷石塀等の改善が10メートル未満で最大32万円・10メートル以上で最大50万円。なお市のページ本文には金額の表が画像で置かれており、上の数字はリーフレットと「補助制度利用の手引き(令和8年度)」のPDFから読み取った
  • 日立市木造住宅耐震化支援事業(耐震シェルター等の設置)要する費用の5分の4、上限50万円

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茨城県の防災補助金・助成金

茨城県では29自治体41制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。

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