古河市
古河市止水板設置補助金
補助額
補助対象経費の2分の1、上限30万円
取り外しや移動ができて繰り返し使える製品が明示的に対象になっており、持ち運び式が対象外の宇都宮市とは対照的。ただし自作した止水板と、申請者が自分で工事をする場合は対象外。申請に登記事項証明書と住民票(いずれも3か月以内)が要るうえ、交付決定まで2週間程度かかるので、台風が近づいてから動いても間に合わない。
- 対象
- 過去に浸水被害が発生、または浸水被害が発生するおそれがある対象建物等の所有者・使用者。
- 市税・下水道使用料・下水道事業受益者負担金・農業集落排水使用料や分担金を滞納している人、国・地方公共団体等に準ずる団体、暴力団排除条例に該当する人、売買を目的とした建物等に設置する人は対象外
- 期間
- 令和8年11月30日まで。
- 年間の申請は予算上限に達した時点で終了。
- 止水板の購入や工事着手は交付決定通知書が届いた後に行う。
- 自作した止水板や申請者が自ら工事を行う場合は対象外
- 出典
- 古河市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
古河市の他の制度
- 古河市危険ブロック塀等安全対策補助金補助対象経費の3分の2、「延長×10,000円(撤去部分の高さが1m以下なら7,000円)」、10万円のうち最も低い額
茨城県内の同じ種類の制度
- 高萩市:防水板設置工事の助成工事費の4分の3、上限30万円
- 日立市:日立市住宅浸水対策促進事業助成金防水板等の浸水被害軽減工事は4分の3で上限50万円。住宅かさ上げ・盛土工事は4分の3で上限300万円
- 東海村:東海村浸水対策等工事費補助金浸水対策等工事に要する経費の4分の3以内、上限300万円(千円未満切り捨て)
茨城県の防災補助金・助成金
茨城県では29自治体41制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
茨城県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。