秦野市
家具の転倒防止器具設置支援
補助額
作業費は無料。器具代は自己負担(業者の作業時に精算)
自分で家具の転倒防止器具を設置するのが難しい人のために、市職員が作業場所を確認したうえで専門業者を手配し、器具を取り付ける。
- 対象
- 高齢者世帯またはひとり親世帯で、自分で器具を設置することが困難な人
- 期間
- 家具転倒防止器具設置支援申込書を防災課に提出
- 出典
- 秦野市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
秦野市の他の制度
- 危険ブロック塀等防災工事補助金市が算出した額(1平方メートルあたり5,000円)と業者見積もりの低い方の75パーセント、限度額は最大50万円
神奈川県内の同じ種類の制度
- 横浜市:家具転倒防止対策助成事業重点対策地域は全額補助。対策地域・その他の地域は一部補助(負担額は区のページで確認)
- 川崎市:川崎市家具転倒防止事業(金具の無料取付け)家具3台まで無料
- 相模原市:防災用品購入費等補助事業設置費及び購入費(税込)の2分の1、補助上限額10,000円。上限額以内であれば複数の防災用品を合算して申請できる
- 茅ヶ崎市:家具転倒防止金具等取付支援事業取付け費用は無料。金具代は自己負担(家具1台あたりL字金具2個で1,000円程度)
- 大和市:家具転倒防止器具取り付け支援事業無料(器具・補助材は市が支給、取付けも無償)
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。