相模原市
防災用品購入費等補助事業
補助額
設置費及び購入費(税込)の2分の1、補助上限額10,000円。上限額以内であれば複数の防災用品を合算して申請できる
感震ブレーカー、家具転倒防止器具、消火器、住宅用火災警報器、災害用トイレ、ラジオ、防災用品セットの7品目が対象。上限内なら複数を合算して申請できる。取り付け金具やネジ、電池などの消耗品、送料は対象外。ポイントやギフト券で買った分、フリマアプリでの購入も対象にならない。
- 対象
- 防災用品の購入・設置時と申請時に相模原市に住民登録のある人。
- 本人および同一世帯の人がこの補助金の交付を受けていないこと。
- 申請は1世帯につき1回まで。
- 領収書またはレシートに記載されている購入者名と申請者は同一である必要がある
- 期間
- 令和8年10月15日〜12月15日。
- 令和8年9月15日以降の購入・設置分が対象で、購入は9月15日からできるが申請受付は10月15日から。
- 先着順で予算額に達した場合は早期終了。
- 郵送提出は不可で、区役所地域振興課等への持参か電子申請。
- 購入・設置した防災用品の写真が1品につき1枚必要
- 出典
- 相模原市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
相模原市の他の制度
- 相模原市危険ブロック塀等撤去奨励補助制度補助対象経費の2分の1(限度額10万円)。重点地区内や通学路沿いに設置されているブロック塀等に対しては、補助割合が4分の3(限度額15万円)になる。重点地区は小学校および義務教育学校の敷地境界からおおむね500メートル以内の区域。補助対象経費は「見積金額」と「工事費標準額表を用いて算出した金額」のいずれか少ないほう(1,000円未満切り捨て)。標準額表の単価は、コンクリートブロック塀8,970円/平方メートル+コンクリート基礎14,100円/メートル、大谷石塀40,100円/平方メートル+基礎19,200円/メートル、万年塀4,120円/平方メートル+基礎12,200円/メートルなど
- 耐震シェルター及び防災ベッドの設置補助制度耐震シェルターは設置費用の2分の1以内で上限30万円、防災ベッドは2分の1以内で上限20万円。重複して受けることはできない。この補助を受けたあとに戸建住宅耐震改修工事費用補助を使う場合は、すでに交付を受けた補助金を差し引いた額が上限になる
神奈川県内の同じ種類の制度
- 横浜市:感震ブレーカー等設置推進事業重点対策地域は器具代が全額補助(無償)。その他の地域は自己負担額が品目ごとに決まっており、ヤモリ1,800円、ヤモリ・デ・セット4,400円、スイッチ断ボールIII 2,000円、zen断+3,500円、COCO断5,800円(送料・税込)
- 横浜市:家具転倒防止対策助成事業重点対策地域は全額補助。対策地域・その他の地域は一部補助(負担額は区のページで確認)
- 川崎市:川崎市家具転倒防止事業(金具の無料取付け)家具3台まで無料
- 茅ヶ崎市:感震ブレーカー等設置費補助金税込本体価格の3分の2、上限3,000円
- 厚木市:感震ブレーカー有償配布1台500円の自己負担
- 松田町:松田町感震ブレーカー設置推進事業無償配布(感震ブレーカーアダプター「ヤモリ」GV-SB1)。1つの分電盤につき1個まで
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。