横浜市
家具転倒防止対策助成事業
補助額
重点対策地域は全額補助。対策地域・その他の地域は一部補助(負担額は区のページで確認)
家具転倒防止器具の器具代を補助。65歳以上のみ・障害者手帳・要介護・中学生以下がいる世帯は取付代行も利用可。
- 対象
- 横浜市内に住む世帯。
- 過去に利用した世帯は不可
- 期間
- 令和8年6月1日〜令和9年1月31日必着
- 出典
- 横浜市の公式ページ確認日 2026-09-08
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
横浜市の他の制度
- 感震ブレーカー等設置推進事業重点対策地域は器具代が全額補助(無償)。その他の地域は自己負担額が品目ごとに決まっており、ヤモリ1,800円、ヤモリ・デ・セット4,400円、スイッチ断ボールIII 2,000円、zen断+3,500円、COCO断5,800円(送料・税込)
- 横浜市ブロック塀等改善事業除却工事は「補助対象となる工事費の9/10 又は 長さ×13,000円/メートルを乗じた額 のいずれか低い額」。新設工事は「補助対象となる工事費の1/2 又は 基礎を新設する場合 長さに37,000円/メートルを乗じた額/既存基礎を使用する場合 長さに18,000円/メートルを乗じた額/生垣を設置する場合 長さに13,000円/メートルを乗じた額 のいずれか低い額」。除却工事と軽量なフェンス等の新設工事を合わせた上限額は、塀の長さに応じて10メートル未満30万円、10メートル以上20メートル未満40万円、20メートル以上50万円(1,000円未満切り捨て)
- 防災ベッド等設置推進事業限度額は防災ベッド・テーブルが20万円、耐震シェルターが40万円で、千円未満は切り捨て。補助率の定めはなく限度額のみ。対象になるのは防災ベッド等の購入に要する費用のうち装置の本体費用だけで、設置工事費は対象にならない。耐震シェルターは1つの住宅あたり1件まで、防災ベッド・テーブルは1人あたり1件まで
神奈川県内の同じ種類の制度
- 川崎市:川崎市家具転倒防止事業(金具の無料取付け)家具3台まで無料
- 相模原市:防災用品購入費等補助事業設置費及び購入費(税込)の2分の1、補助上限額10,000円。上限額以内であれば複数の防災用品を合算して申請できる
- 茅ヶ崎市:家具転倒防止金具等取付支援事業取付け費用は無料。金具代は自己負担(家具1台あたりL字金具2個で1,000円程度)
- 秦野市:家具の転倒防止器具設置支援作業費は無料。器具代は自己負担(業者の作業時に精算)
- 大和市:家具転倒防止器具取り付け支援事業無料(器具・補助材は市が支給、取付けも無償)
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。