紀宝町
家具固定器具購入補助事業
補助額
器具購入費用(上限5,000円)
家具転倒防止器具やガラス飛散防止フィルムなどの購入費が対象。世帯の年齢要件はないが、募集枠が15件と少ないため、年度当初に埋まる可能性が高い。
- 対象
- 町内に住所を有する世帯
- 期間
- 募集枠は15件
- 出典
- 紀宝町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
紀宝町の他の制度
- 高齢者世帯家具固定事業無料(3個以内。3個を越えた分は本人の負担)
- 木造住宅耐震シェルター設置補助事業町のページは「工事金額の3分の2以内(上限100万円)」。一方、例規集の要綱は「3分の2・25万円限度」。金額が4倍違うので、町に確認したほうがよい
- ブロック塀等除去改修事業経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)、20万円を限度
- 紀宝町感震ブレーカー購入補助事業補助上限3,000円
三重県内の同じ種類の制度
- 亀山市:家具転倒防止器具の支給・取り付け無料(市が器具の支給や取り付けを行う)
- 玉城町:玉城町家具転倒防止事業家具3品までの器具取付け作業代と、転倒防止の器具代(下地材料費を含む)を町が負担。1世帯につき1回限り
- 木曽岬町:木曽岬町防災対策事業補助金防災対策に要した費用の2分の1以内、1世帯1人につき限度額5,000円
- 木曽岬町:災害時要援護者宅家具固定事業町が家具の固定を家具転倒防止施工者に委託して実施する。1世帯につき1回限り、家具4台以内、取付家具は1台2種類以内
- 大紀町:防災備えて安心補助金一般世帯は対象防災用品購入費用の2分の1以内で上限10,000円。避難行動要支援者世帯は4分の3以内で上限15,000円
- 鈴鹿市:災害時要配慮者宅家具固定事業無料(1戸あたり家具3点)
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。