木曽岬町
木曽岬町防災対策事業補助金
補助額
防災対策に要した費用の2分の1以内、1世帯1人につき限度額5,000円
避難時持出用品セット、保存食・保存水、携帯トイレ、携帯用バッテリー、充電式ラジオまたはライト、家具転倒防止金具(取付費含む)、ライフジャケットなどが対象。上限が世帯単位ではなく1世帯1人あたりなので、家族が多いほど枠が大きくなる。領収書と、防災対策の内容が確認できるもの(写真、チラシ等)を添えて買ったあとに申請する。
- 対象
- 木曽岬町民。
- 対象は避難時持出用品セット、保存食・保存水、携帯トイレ、携帯用バッテリー、充電式ラジオまたはライト、家具転倒防止金具(取付費含む)、ライフジャケット等
- 期間
- 令和8年度も継続。
- 申込みには領収書等、防災対策の内容が確認できるもの(写真、チラシ等)、申請者の口座番号が確認できるものが必要
- 出典
- 木曽岬町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
木曽岬町の他の制度
- 災害時要援護者宅家具固定事業町が家具の固定を家具転倒防止施工者に委託して実施する。1世帯につき1回限り、家具4台以内、取付家具は1台2種類以内
- 耐震シェルター設置工事補助金設置に係る費用を100万円まで補助。補助率の記載はない
三重県内の同じ種類の制度
- 亀山市:家具転倒防止器具の支給・取り付け無料(市が器具の支給や取り付けを行う)
- 玉城町:玉城町家具転倒防止事業家具3品までの器具取付け作業代と、転倒防止の器具代(下地材料費を含む)を町が負担。1世帯につき1回限り
- 紀宝町:高齢者世帯家具固定事業無料(3個以内。3個を越えた分は本人の負担)
- 紀宝町:家具固定器具購入補助事業器具購入費用(上限5,000円)
- 大紀町:防災備えて安心補助金一般世帯は対象防災用品購入費用の2分の1以内で上限10,000円。避難行動要支援者世帯は4分の3以内で上限15,000円
- 鈴鹿市:災害時要配慮者宅家具固定事業無料(1戸あたり家具3点)
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。