防災備蓄診断

紀宝町

木造住宅耐震シェルター設置補助事業

補助額

町のページは「工事金額の3分の2以内(上限100万円)」。一方、例規集の要綱は「3分の2・25万円限度」。金額が4倍違うので、町に確認したほうがよい

耐震シェルターの設置費を補助する。町のページと要綱で金額も対象者も食い違っているので、申し込む前に町に確認する必要がある。

対象
  • 町のページと要綱が食い違っている。
  • 町のページ(更新日2026年4月1日)には対象者の要件が書かれていないが、例規集の要綱(平成22年告示28号・令和4年4月1日施行)は「収入が公営住宅法施行令第9条第1項の額以下であること」という所得の要件と、「65歳以上のみの世帯であること、または身体障害者手帳1級から3級の方と同居する世帯であること」という要件を定めている。
  • 要綱どおりなら所得と年齢の両方で絞られることになる。
  • どちらが現在の運用かは町に確認したほうがよい。
  • 対象建物は昭和56年5月31日以前の木造住宅。
  • 上部構造評点は町のページには記載がなく、要綱は0.7未満としている
期間
募集戸数は1戸
出典
紀宝町の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。

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防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

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