防災備蓄診断

三重県の防災補助金・助成金

三重県では、28の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

三重県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

71件

28の自治体

上限額がいちばん大きい制度

100万円

木曽岬町の耐震シェルター設置工事補助金

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策1
  • 感震ブレーカー5
  • 家具転倒防止27
  • 屋根の耐風改修1
  • ブロック塀の除却14
  • 耐震シェルター・防災ベッド23
  • 防災用品の購入2

先に買うと使えません。24件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が9件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
三重県で使える補助金を見る28自治体71制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

三重県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は2026年3月に、12年ぶりに南海トラフ地震の被害想定を作り直しました(6月に一部訂正)。歴史上くり返し起きてきた「過去最大クラス」と、確率は極めて低い「理論上最大クラス」の2つです。内陸の活断層の地震は、地域防災計画に3つの想定があります。

起きる確率が高いのは

南海トラフ地震(過去最大クラス)

南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上

起きたとき大きいのは

南海トラフ地震(理論上最大クラス)

約50,000人

死者の想定。全壊・焼失約222,000棟

どちらも南海トラフの地震で、想定の置き方が違います。県は、過去最大クラスでも死者は約29,000人と想定しています。津波からすぐに避難する人が増えれば、この数字は大きく減ると試算されています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

北勢桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市震度6弱〜5弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去最大クラス)
震度6弱〜5弱(桑名市・四日市市・鈴鹿市のごく一部で6強)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
養老-桑名-四日市断層帯の地震
北勢の大半で震度6強以上、断層の近くで7
津波
30cmの津波まで10〜19分、1mまで68〜94分で到達
3m(桑名市・木曽岬町・四日市市・川越町・鈴鹿市、過去最大クラス)

先にやること

  • 養老-桑名-四日市断層帯の地震では、県全体の死者約6,000人のうち約5,900人が北勢と想定されています。南海トラフより揺れが強い地域です
  • 海抜ゼロメートル地帯では、揺れで堤防が沈下して津波が越えると壊れる想定のため、津波が届く前から浸水が始まります
  • 家具の固定を先に済ませてください。揺れの被害が大きいのは内陸の断層の地震です
中勢津市、松阪市、多気町、明和町、大台町震度6強〜5強
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去最大クラス)
震度6強〜5強/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大クラス)
震度7(明和町で町の36.2%、多気町で18.1%)
津波
30cmの津波まで松阪市4分・津市11分、1mまで54〜62分で到達
明和町6m・津市4m・松阪市4m(過去最大クラス)

先にやること

  • 松阪市では、30cmの津波が4分で沿岸に届く想定です。避難先と道順を先に決めてください
  • 布引山地東縁断層帯の地震では、伊勢湾沿岸部を中心に震度6強以上、一部で7が想定され、県全体の死者約4,100人の約6割が中勢です
  • 理論上最大クラスでは、明和町の36.2%が震度7の想定です
伊賀伊賀市、名張市震度6弱〜5弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去最大クラス)
震度6弱〜5弱/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
頓宮断層の地震
伊賀地域を中心に震度6弱以上、断層の近くで6強
津波
想定なし

先にやること

  • 津波の想定がない地域です。揺れへの備えに集中できます
  • 1854年の伊賀上野地震では、伊賀上野付近で死者約600人が出ました。内陸の断層の地震にも備えが要ります
  • 沿岸部が被災すると、物流と応援が止まります。在宅避難の備蓄が効きます
伊勢志摩伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、度会町、南伊勢町、大紀町震度7〜5強
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去最大クラス)
震度7〜5強(志摩市・南伊勢町の一部で7)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大クラス)
震度7(玉城町で町の59.3%、伊勢市で41.4%)
津波
1mの津波まで志摩市5分・南伊勢町7分・大紀町8分で到達
志摩市14m・南伊勢町10m・大紀町10m・鳥羽市9m(理論上最大クラスでは志摩市26m・鳥羽市24m)

先にやること

  • 理論上最大クラスでは、志摩半島の市町で津波高が20mを超える想定です
  • 志摩市では、過去最大クラスでも30cmの津波が3分、1mの津波が5分で届く想定です。持ち物を選ぶ時間はありません
  • 県は、津波からすぐに避難する人が20%から70%に増えれば、過去最大クラスの死者が約18,000人減ると試算しています
東紀州尾鷲市、紀北町、熊野市、御浜町、紀宝町震度7〜5強
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去最大クラス)
震度7〜5強(紀北町・熊野市・御浜町・紀宝町のごく一部で7)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大クラス)
震度7
津波
1mの津波まで尾鷲市・熊野市3分、紀宝町4分で到達
紀北町12m・熊野市12m・御浜町10m・尾鷲市9m(理論上最大クラスでは紀北町19m)

先にやること

  • 尾鷲市と熊野市では、1mの津波が3分で届く想定です。揺れが収まったらすぐ高い場所へ向かえる形にしてください
  • 平成23年の紀伊半島大水害では、県南部を中心に各地で総降水量が1,000mmを超えました。土砂災害にも備えが要ります
  • 平成16年の豪雨では、尾鷲市で総降水量876mmを記録しています

県南部は、揺れの直後に津波が来る

県の想定では、南部で10分以内に1mの津波が届き、尾鷲市と熊野市では3分です。北部の海抜ゼロメートル地帯では、揺れで堤防が沈下し、津波が越えると壊れる想定のため、津波が届く前から浸水が始まります。

三重県全体の被害想定をすべて見る(5地震)

被害想定の前提
南海トラフ地震は三重県南海トラフ地震被害想定(2026年3月公表、6月訂正版)。死者は冬・深夜で津波からすぐに避難する人が少ない場合、全壊・焼失は冬・夕方の数字で、時間帯が違います。理論上最大クラスは地震動が陸側ケースで、死者は津波ケース⑥、全壊・焼失は津波ケース⑦です。内陸の3つの活断層の地震は、地域防災計画(令和8年3月修正)第4章に載っている以前の被害想定調査の数字で、規模と発生確率は計画に記載がありません。

想定地震規模死者全壊
南海トラフ地震(過去最大クラス)震度7は志摩半島・東紀州のごく一部。県土の49.4%が5強、43.9%が6弱南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60〜90%程度以上Mw8.8約29,000人約55,000棟全壊・焼失
南海トラフ地震(理論上最大クラス)震度7が県土の5.8%、6強が34.4%発生する確率は極めて低いMw9.0約50,000人約222,000棟全壊・焼失
養老-桑名-四日市断層帯の地震北勢の大半で震度6強以上、断層の近くで7計画に記載なし—約6,000人約120,000棟全壊・焼失
布引山地東縁断層帯(東部)の地震北勢〜中勢の伊勢湾沿岸部で震度6強以上、一部で7計画に記載なし—約4,100人約93,000棟全壊・焼失
頓宮断層の地震伊賀地域を中心に震度6弱以上、断層の近くで6強計画に記載なし—約200人約8,900棟全壊・焼失

津波の想定

  • 過去最大クラス志摩市14m、紀北町・熊野市12m、南伊勢町・大紀町・御浜町10m、鳥羽市・尾鷲市9m、伊勢市・明和町6m到達:1mの津波まで尾鷲市・熊野市3分、紀宝町4分、志摩市・御浜町5分
  • 理論上最大クラス志摩市26m、鳥羽市24m、南伊勢町21m、紀北町19m、尾鷲市・熊野市17m到達:30cmの津波まで、北部から南部の広い範囲で5分以内

最も高いのは理論上最大クラスの志摩市26mです。過去最大クラスでも、尾鷲市と熊野市では1mの津波が3分で届くと想定されています。

※沿岸最大津波高は海面を基準にした沿岸での高さで、そのまま陸上の浸水深になるものではありません。到達時間は沿岸で水位変動が起きるまでの最短の時間です。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:三重県地域防災計画(地震・津波対策編)・三重県南海トラフ地震被害想定(地域防災計画は令和8年3月修正。南海トラフ地震被害想定は2026年3月公表・6月訂正)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

71件のうち24件を表示しています。

四日市市

四日市市止水板等設置補助金

内容
市内全域が対象。自作した設備と、堤防や塀のような恒久的な構造物は対象外。吸水土のうや水のうなどの消耗品、部品だけの交換も出ない。新築時に合わせた設置も対象外(市は建て替えなら地盤を高くする根本対策を求めている)。設置後10年間は処分できず、撤去が確認されると返還になることがある。クレジットカードや電子マネーで払ってポイントが付くと、そのポイント分は補助対象経費から外れる。
補助額
要した費用の2分の1、上限50万円
対象
市内全域が対象。…
期間
令和8年度の予算額に達したため申請受付を一時中断していたが、令和8年5月8日から受付を再開している。…
詳細と申請の順番

出典:四日市市の公式ページ確認日:2026-09-21

亀山市

家具転倒防止器具の支給・取り付け

内容
補助ではなく、市が器具の支給と取り付けを無料で行う。取り付けは三重県建設労働組合亀山支部の協力で実施される。取り付けの時期が6〜7月頃に集中するため、逃すと次の機会まで待つことになる。
補助額
無料(市が器具の支給や取り付けを行う)
対象
市内に住所があり、全ての世帯員が65歳以上の世帯、在宅で要介護3〜5の人がいる世帯、在宅で身体障害者手帳1級・2級(心臓・腎臓・免疫機能障害での交付を除く)、療育手帳A1・A2、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人がいる世帯のいずれか。…
期間
支給は年中、取り付けは6月・7月頃
詳細と申請の順番

出典:亀山市の公式ページ確認日:2026-09-21

熊野市

簡易型感震ブレーカー設置促進事業

内容
購入費の補助ではなく、市が機器付きで取り付けを行う有償の事業。自分で買った機器には使えない。対象は簡易タイプで、分電盤のスイッチに接続しておもり玉の落下で電気を遮断するもの。
補助額
補助金ではなく市による有償の取り付け。自己負担は1,000円
対象
75歳以上の高齢者のみの世帯、要介護認定3・4・5、障害支援区分認定4・5・6など、市が定める7つの区分のいずれかに該当する人
期間
取り付けを希望する場合は防災対策推進課に申請書を提出する
詳細と申請の順番

出典:熊野市の公式ページ確認日:2026-09-21

玉城町

玉城町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
年齢や障害の要件がなく使いやすい。分電盤タイプと簡易タイプが対象だが、新築住宅への一律1万円は分電盤タイプの内蔵型に限られる。申請・実績報告・請求はすべて書面かすべて電子申請かに統一が必要で、途中で切り替えられない。
補助額
本体の購入費用と、電気工事が必要な場合の設置費用の2分の1(上限3万円、100円未満切り捨て)。新たに建築する住宅に分電盤タイプ内蔵型を設置する場合は一律1万円
対象
町内に所有または居住する住宅に感震ブレーカーを設置する人。または町内に新たに建築する住宅に分電盤タイプ内蔵型を設置する人
期間
購入・設置の前に申請する。見積書の写し、設置予定場所の写真、カタログを添えて交付決定を受けてから購入・設置する
詳細と申請の順番

出典:玉城町の公式ページ確認日:2026-09-21

玉城町

玉城町家具転倒防止事業

内容
器具代と取付作業代を町が負担する。事前調査で決めた家具と取付場所は後から変更できず、立会いが必要。借家やアパートは所有者または管理者の承諾が要り、退去時の取り外しは自己責任になる。
補助額
家具3品までの器具取付け作業代と、転倒防止の器具代(下地材料費を含む)を町が負担。1世帯につき1回限り
対象
全世帯が対象。ただし町内に居住していない人、町税等を滞納している人、過去にこの事業を受けた世帯は除く
期間
申請、審査・承認、事業者による事前調査、取付の順に進む
詳細と申請の順番

出典:玉城町の公式ページ確認日:2026-09-21

紀宝町

高齢者世帯家具固定事業

内容
65歳以上のみの世帯なら3個まで無料で固定してもらえる。固定作業は町が委託した町商工会建築部会の会員が行う。募集枠が10戸と少ない。
補助額
無料(3個以内。3個を越えた分は本人の負担)
対象
町内に住所を有する65歳以上の人のみの世帯
期間
募集枠は10戸
詳細と申請の順番

出典:紀宝町の公式ページ確認日:2026-09-21

紀宝町

家具固定器具購入補助事業

内容
家具転倒防止器具やガラス飛散防止フィルムなどの購入費が対象。世帯の年齢要件はないが、募集枠が15件と少ないため、年度当初に埋まる可能性が高い。
補助額
器具購入費用(上限5,000円)
対象
町内に住所を有する世帯
期間
募集枠は15件
詳細と申請の順番

出典:紀宝町の公式ページ確認日:2026-09-21

木曽岬町

木曽岬町防災対策事業補助金

内容
避難時持出用品セット、保存食・保存水、携帯トイレ、携帯用バッテリー、充電式ラジオまたはライト、家具転倒防止金具(取付費含む)、ライフジャケットなどが対象。上限が世帯単位ではなく1世帯1人あたりなので、家族が多いほど枠が大きくなる。領収書と、防災対策の内容が確認できるもの(写真、チラシ等)を添えて買ったあとに申請する。
補助額
防災対策に要した費用の2分の1以内、1世帯1人につき限度額5,000円
対象
木曽岬町民。…
期間
令和8年度も継続。申込みには領収書等、防災対策の内容が確認できるもの(写真、チラシ等)、申請者の口座番号が確認できるものが必要
詳細と申請の順番

出典:木曽岬町の公式ページ確認日:2026-09-21

木曽岬町

災害時要援護者宅家具固定事業

内容
70歳以上の高齢者のみの世帯など、災害時要援護者の住宅の家具固定を町が支援する。町が家具転倒防止施工者に委託して実施するので、自分で業者を探す必要はない。家具4台以内で、1台につき2種類以内の器具という制限がある。
補助額
町が家具の固定を家具転倒防止施工者に委託して実施する。1世帯につき1回限り、家具4台以内、取付家具は1台2種類以内
対象
70歳以上の高齢者のみの世帯などの災害時要援護者宅
期間
令和8年度補助金ガイドブックに掲載。詳細は危機管理課へ
詳細と申請の順番

出典:木曽岬町の公式ページ確認日:2026-09-21

大紀町

防災備えて安心補助金

内容
品目が12区分と幅広く、防災セット、非常食、保存水、救急セット、ライフジャケット、電灯類、発電機・蓄電池、簡易トイレ、消火器、寝袋、カセットコンロ、土のう袋、家具転倒防止用品、ガラス飛散防止フィルムに加えて、自動応答録音機能付きの電話機など詐欺対策の機器まで入っている。保存食と保存水は保存期間3年以上のものに限られるので、期限が3年に満たない市販の非常食は対象にならない。
補助額
一般世帯は対象防災用品購入費用の2分の1以内で上限10,000円。避難行動要支援者世帯は4分の3以内で上限15,000円
対象
大紀町に住民登録のある人の世帯。…
期間
1世帯につき4月〜3月の間で1回。…
詳細と申請の順番

出典:大紀町の公式ページ確認日:2026-09-21

四日市市

瓦屋根耐風改修工事費補助制度

内容
新基準に適合していない瓦屋根を全面改修する工事の費用を補助する。住宅に限らず市内の建築物が対象で、耐震改修とセットにする必要がない点が他市と違う。
補助額
対象経費(上限240万円)の23%、上限55万2千円
対象
市内にある建築物の瓦屋根で、その建築物の所有者が行う改修工事。…
期間
受付期間の記載はない
詳細と申請の順番

出典:四日市市の公式ページ確認日:2026-09-22

四日市市

四日市市ブロック塀等撤去費補助金交付事業

内容
道路に面したブロック塀の撤去費を補助する。道路に面する塀は原則すべて撤去する必要があり、一部を残すと対象にならない。補強工事も対象外。
補助額
撤去に要した経費(処分に係る経費を含む)と、撤去するブロック塀等の延長に1メートル当たり1万円を乗じた額のいずれか少ない額の2分の1の額とし、20万円を限度とする(1,000円未満切り捨て)
対象
市内に存するブロック塀等の所有者。…
期間
市のページ本文に受付期間の記載はない。…
詳細と申請の順番

出典:四日市市の公式ページ確認日:2026-09-22

津市

津市耐震シェルター設置事業補助金

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。上限100万円は確認できたなかでいちばん高い。補助率の定めがなく、年齢や所得の条件もない。
補助額
耐震シェルターの購入および設置に係る費用の額で最高100万円。補助率の記載はない。住宅1戸につき1箇所。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない。設置に必要不可欠な工事と判断される場合は、床下の補強費用、既存物の解体および復旧費用も対象になる
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
令和8年度は4月8日(水)午前9時から津リージョンプラザ3階展示室、4月9日(木)からは本庁舎5階建築指導課で受付。…
詳細と申請の順番

出典:津市の公式ページ確認日:2026-09-29

松阪市

松阪市耐震シェルター設置事業補助金

内容
耐震シェルター・耐震ベッドの設置費を補助する。上限100万円と手厚いうえ、耐震診断そのものが要件になっていない珍しい制度。
補助額
補助対象経費の2分の1に相当する額と100万円のいずれか少ない額(千円未満切り捨て)。1家屋につき1か所で、1階部分への設置のみ
対象
年齢・所得の制限はない。…
期間
令和8年度分を受付中。…
詳細と申請の順番

出典:松阪市の公式ページ確認日:2026-09-22

四日市市

四日市市耐震シェルター設置事業補助金

内容
耐震シェルター・防災ベッド・防災テーブルの設置費を補助する。上限75万円で、床下工事費も対象に含まれる。年齢や所得の条件はない。
補助額
補助対象経費の2分の1で上限75万円(千円未満切り捨て)。対象経費は購入費、設置費(運搬費を含む)、工事費(設置に必要不可欠な床下工事費を含む)。リース契約や維持保全費は対象外
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
受付期間・予定戸数の記載はなく、要綱上は予算の範囲内。…
詳細と申請の順番

出典:四日市市の公式ページ確認日:2026-09-29

伊賀市

耐震シェルターなどの設置補助

内容
耐震シェルター・ベッド型・テーブル型の設置費を補助する。上限50万円で年齢や所得の条件はない。締切が11月末とはっきりしている。
補助額
工事費の2分の1で上限50万円
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
受付は令和8年4月10日(金)から、締め切りは11月30日(月)まで。…
詳細と申請の順番

出典:伊賀市の公式ページ確認日:2026-09-22

明和町

明和町耐震シェルター設置費補助金

内容
耐震シェルター・ベッド型・テーブル型の設置費を補助する。上限50万円で年齢や所得の条件も、耐震診断の評点の条件もない。
補助額
対象住宅に耐震シェルターを設置する費用の2分の1以内かつ50万円を限度
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
申請期間は令和8年12月25日(金)まで。…
詳細と申請の順番

出典:明和町の公式ページ確認日:2026-09-22

多気町

多気町耐震シェルター設置事業費補助金

内容
耐震シェルターの設置費を補助する。一般の世帯でも半額まで受けられ、災害時要援護者がいる世帯は補助率が3分の2に上がる。ページの更新が2023年で止まっている。
補助額
耐震シェルター設置費用の半額(千円未満切り捨て・上限40万円で予算の範囲内)。ただし災害時要援護者がいる世帯は設置費用の3分の2(千円未満切り捨て・上限40万円)。上乗せで変わるのは補助率だけで、上限額は40万円のまま
対象
年齢・所得・世帯の必須要件はない。…
期間
予算の範囲内とあるだけで、受付期間・予定戸数・先着順かどうかの記載はない。…
詳細と申請の順番

出典:多気町の公式ページ確認日:2026-09-22

鈴鹿市

鈴鹿市木造住宅耐震シェルター設置事業補助金

内容
耐震シェルター・ベッド型の設置費を補助する。三重県内では金額が低めで、先着5件と枠もはっきりしている。床下工事などの附帯工事費は対象外。
補助額
対象経費の2分の1で上限30万円(千円未満切り捨て)。内訳は県15万円・市15万円。住宅1棟につき1箇所限りで、二世帯住宅でも1か所設置済みなら対象外。対象経費は購入費・設置費・輸送費のみで、床下工事等の附帯工事費、リース設置費、解体撤去費は対象外
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
令和8年4月1日(水)受付開始で先着5件。…
詳細と申請の順番

出典:鈴鹿市の公式ページ確認日:2026-09-22

川越町

川越町耐震シェルター設置事業補助金

内容
耐震シェルターの設置費を補助する。三重県がモデル開発した県型シェルターを選ぶと上限が25万円から40万円に上がる、確認できたなかで唯一の形。
補助額
1階部分に設置する費用(1か所に限る)の3分の2で、その額が25万円を超えるときは25万円。ただし三重県がモデル開発を行った耐震シェルターの仕様基準を満たしている耐震シェルターを設置する場合は40万円
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
受付期間・予定戸数の記載はない。契約前に申請するという明文はなく、要綱は申請、交付決定、完了実績報告に契約書の写しを添付する流れ
詳細と申請の順番

出典:川越町の公式ページ確認日:2026-09-22

大台町

耐震シェルター設置事業補助金

内容
耐震シェルターの設置費を補助する。上限50万円。年齢や所得の条件はないが、町税や水道使用料などの未納がないことが要る。掲載内容が令和7年度のままになっている。
補助額
耐震シェルターの購入および設置に係る費用の2分の1で上限50万円
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
受付期間・予定戸数・申請の順番のいずれも記載がない。…
詳細と申請の順番

出典:大台町の公式ページ確認日:2026-09-29

東員町

耐震シェルター設置事業

内容
耐震シェルターの設置費を補助する。最高50万円。同じ一覧にある他のメニューと違い、耐震診断の評点の条件が付いていない。
補助額
最高50万円。補助率の記載はない
対象
年齢・所得・世帯の制限は書かれていない。…
期間
「受付件数には限りがありますので、お早めにご相談ください」とあるだけで、期間・予定戸数・先着順かどうかの明記はない。…
詳細と申請の順番

出典:東員町の公式ページ確認日:2026-09-22

木曽岬町

耐震シェルター設置工事補助金

内容
耐震シェルターの設置費を補助する。100万円まで出るが、情報が補助金ガイドブックのPDFにしかなく、条件がほとんど分からない。
補助額
設置に係る費用を100万円まで補助。補助率の記載はない
対象
年齢・所得・世帯の制限は書かれていない。…
期間
受付期間・予定戸数・申請の順番のいずれも記載がない
詳細と申請の順番

出典:木曽岬町の公式ページ確認日:2026-09-22

伊勢市

耐震シェルター等設置補助

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。上限100万円で年齢や所得の条件もない。令和7年4月1日の改正で耐震診断を受けていなくても使えるようになった。
補助額
費用の額と100万円のいずれか少ない額
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
随時受付で、予算に達した時点で終了。予定戸数の記載はない。契約前に申請することが明記されている
詳細と申請の順番

出典:伊勢市の公式ページ確認日:2026-09-22

市区町村ごとの制度

三重県で確認した71件を、自治体ごとに並べています。

近畿の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

全国の防災補助金・助成金の一覧へ

載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

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