志摩市
志摩市耐震シェルター設置事業補助金
補助額
対象経費の3分の2以内で上限100万円
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。上限100万円だが募集は3件程度。年齢や所得の条件はない。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限はない。
- 除外されるのは市税を滞納している人と暴力団員のみ。
- 対象建物は昭和56年5月31日以前の3階以下の木造住宅。
- 上部構造評点の条件は書かれていない。
- 対象製品は三重県型に限定されておらず、県型もベッド型も含む共通の一覧による
- 期間
- 募集は3件程度で先着順。
- 契約前に申請することが明記されている。
- なお市のページの募集期間は「令和8年6月15日(月曜日)から令和9年12月10日(木曜日)」となっているが、12月10日が木曜にあたるのは令和8年で、令和9年ではない。
- あわせて要件に「令和8年3月31日までに実績報告書の提出が完了できるもの」とあり、募集開始の令和8年6月15日より前の日付になっている。
- 日付に誤記の疑いがあるので、市に確認したほうがよい
- 出典
- 志摩市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
志摩市の他の制度
- 令和8年度ブロック塀等撤去・改修事業助成金撤去は経費と「延長×8,000円」の少ない額の2分の1、100,000円限度(千円未満切り捨て)。フェンス等の設置費も同じ計算で撤去分に足し、合計100,000円限度
- 令和8年度 災害時要援護者宅家具固定事業無料(1世帯につき家具3か所まで)
- 志摩市感震ブレーカー支給事業無料で1世帯1個支給
三重県内の同じ種類の制度
- 津市:津市耐震シェルター設置事業補助金耐震シェルターの購入および設置に係る費用の額で最高100万円。補助率の記載はない。住宅1戸につき1箇所。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない。設置に必要不可欠な工事と判断される場合は、床下の補強費用、既存物の解体および復旧費用も対象になる
- 松阪市:松阪市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1に相当する額と100万円のいずれか少ない額(千円未満切り捨て)。1家屋につき1か所で、1階部分への設置のみ
- 四日市市:四日市市耐震シェルター設置事業補助金補助対象経費の2分の1で上限75万円(千円未満切り捨て)。対象経費は購入費、設置費(運搬費を含む)、工事費(設置に必要不可欠な床下工事費を含む)。リース契約や維持保全費は対象外
- 伊賀市:耐震シェルターなどの設置補助工事費の2分の1で上限50万円
- 明和町:明和町耐震シェルター設置費補助金対象住宅に耐震シェルターを設置する費用の2分の1以内かつ50万円を限度
- 多気町:多気町耐震シェルター設置事業費補助金耐震シェルター設置費用の半額(千円未満切り捨て・上限40万円で予算の範囲内)。ただし災害時要援護者がいる世帯は設置費用の3分の2(千円未満切り捨て・上限40万円)。上乗せで変わるのは補助率だけで、上限額は40万円のまま
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。