志摩市
令和8年度 災害時要援護者宅家具固定事業
補助額
無料(1世帯につき家具3か所まで)
自力で家具を固定するのが難しい災害時要援護者の世帯に、転倒防止金具を無料で取り付ける。テレビ・冷蔵庫などの電化製品は固定できない。
- 対象
- 満65歳以上のみの世帯、身体障害者手帳・療育手帳を持つ人や要介護3以上の人がいる世帯など(昨年度以前に利用した世帯は除く)
- 期間
- 令和8年6月15日〜9月30日、先着10世帯
- 出典
- 志摩市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
志摩市の他の制度
- 志摩市耐震シェルター設置事業補助金対象経費の3分の2以内で上限100万円
- 令和8年度ブロック塀等撤去・改修事業助成金撤去は経費と「延長×8,000円」の少ない額の2分の1、100,000円限度(千円未満切り捨て)。フェンス等の設置費も同じ計算で撤去分に足し、合計100,000円限度
- 志摩市感震ブレーカー支給事業無料で1世帯1個支給
三重県内の同じ種類の制度
- 亀山市:家具転倒防止器具の支給・取り付け無料(市が器具の支給や取り付けを行う)
- 玉城町:玉城町家具転倒防止事業家具3品までの器具取付け作業代と、転倒防止の器具代(下地材料費を含む)を町が負担。1世帯につき1回限り
- 紀宝町:高齢者世帯家具固定事業無料(3個以内。3個を越えた分は本人の負担)
- 紀宝町:家具固定器具購入補助事業器具購入費用(上限5,000円)
- 木曽岬町:木曽岬町防災対策事業補助金防災対策に要した費用の2分の1以内、1世帯1人につき限度額5,000円
- 木曽岬町:災害時要援護者宅家具固定事業町が家具の固定を家具転倒防止施工者に委託して実施する。1世帯につき1回限り、家具4台以内、取付家具は1台2種類以内
三重県の防災補助金・助成金
三重県では28自治体71制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
三重県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。