長岡市
浸水対策の補助制度(防水板・雨水タンク)
補助額
設置費用の2分の1、防水板は上限75万円
対象になる建築物は住宅または住宅に隣接する車庫・物置等。市は製品の斡旋をしていないので、ホームセンターや工務店で自分で選ぶ。見積書・領収書の宛名と振込口座の名義が申請者と一致している必要があり、連名での申請はできない。防水板の申請書類はメールで送れない。
- 対象
- 市内に建物を所有・使用している人、事業者。
- 対象は住宅または住宅に隣接する車庫、物置等。
- 止水板は浸水に耐える材質で、取りはずしまたは移動が可能な設備。
- 建物等の売買を業とする者が営利を目的として所有している建物等(自己の店舗・事務所等を除く)は対象外
- 期間
- 令和8年4月20日〜令和8年10月30日。
- 受付期間内でも予算の上限に達し次第終了。
- 交付決定通知書が届く前に購入・設置した場合は補助を受けられない。
- 1つの建築物につき申請は1回限り。
- 実績報告は設置後1か月以内。
- 建物及び土地の登記簿謄本、市税を滞納していないことを証する書類、通帳の写しが必要。
- 廃止・変更はあらかじめ市長の承認が要る
- 出典
- 長岡市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
長岡市の他の制度
- 長岡市ブロック塀等安全対策事業補助金経費の3分の2(千円未満切り捨て)、個人は上限150,000円(経費は1mあたり100,000円が上限)
- 長岡市屋根雪下ろし命綱固定アンカー設置補助金一般は補助対象経費の2分の1(上限5万円)、要援護は3分の2(上限8万円)、要援護のうち非課税等は10分の9(上限10万円)。千円未満切り捨て
- 長岡市木造住宅耐震改修工事費等助成(防災ベッド・シェルター)工事費の2分の1、上限40万円
- 長岡市要援護世帯除雪費助成事業屋根の除雪は1回あたり上限24,300円(年3〜4回)、落雪屋根まわりの除雪は一冬30,000円(令和8年度)
新潟県内の同じ種類の制度
- 新潟市:防水板設置等工事助成金工事費用の2分の1(100円未満切り捨て)、1件あたり上限50万円
- 新発田市:防災住宅リフォーム補助金(止水板設置工事を含む)一般枠は補助対象工事費の20%(上限15万円)、一定要件枠は25%(上限20万円)。工事費には消費税を含み、千円未満は切り捨て
- 新潟市:新潟市住宅かさ上げ工事助成制度助成率2分の1、上限額100万円(標準工事単価×建築面積×2分の1)
新潟県の防災補助金・助成金
新潟県では22自治体52制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
新潟県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。