新発田市
防災住宅リフォーム補助金(止水板設置工事を含む)
補助額
一般枠は補助対象工事費の20%(上限15万円)、一定要件枠は25%(上限20万円)。工事費には消費税を含み、千円未満は切り捨て
住宅の防災リフォームを補助する制度で、対象工事に「集中豪雨等による浸水被害を軽減するための止水板設置工事」が明記されている。止水板専用の制度ではない。
- 対象
- 市内に所在し、個人が所有する住宅。
- 市内全域。
- 工事施工者は市内に本社を有する法人事業者または市内に住所を有する個人事業者に限られ、本社が市外で市内に営業所登録しているだけの事業者は対象外。
- 対象工事費は消費税を含めて10万円以上。
- 工事を伴わない土嚢や移動式止水板の設置は対象にならない。
- 賃貸住宅、別荘、住宅と接続されていない別棟の車庫や物置も対象外。
- 申請日時点の居住地の市区町村税を滞納している人、令和8年4月1日現在で15歳未満の人は申請できない。
- 一定要件枠は、三世代同居世帯、令和8年4月1日現在75歳以上の高齢者世帯、身体障害者手帳1級・2級または療育手帳Aの世帯(精神障害者保健福祉手帳は対象外)、18歳未満の子どもがいるか申請時に妊娠している世帯のいずれか。
- 申請日時点の居住地の市区町村税の納税通知書が必要で、市外に住んでいる人は現在の居住地の自治体から取る。
- 見積書に検算の誤りや発行日・有効期限の記載漏れがあると受け付けられない。
- 交付決定後に工事費が増えても増額はできない
- 期間
- 令和8年4月13日〜11月30日(土日を除く8時30分〜17時15分)。
- 先着順で、予算額に達し次第終了。
- 募集件数は3件程度(予算額50万円)。
- 交付決定通知書が届くまで工事に着手できず、事前着工が発覚すると交付されない。
- 交付決定通知は申請後1週間が目途。
- 完了実績報告の提出期限は令和9年3月5日
- 出典
- 新発田市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
新発田市の他の制度
- 新発田市危険ブロック塀等撤去工事支援事業補助対象経費の3分の2以内、上限15万円(1敷地1回限り)
- 新発田市耐震シェルター設置工事補助金耐震シェルター設置工事の費用の2分の1、上限40万円
新潟県内の同じ種類の制度
- 新潟市:防水板設置等工事助成金工事費用の2分の1(100円未満切り捨て)、1件あたり上限50万円
- 長岡市:浸水対策の補助制度(防水板・雨水タンク)設置費用の2分の1、防水板は上限75万円
- 新潟市:新潟市住宅かさ上げ工事助成制度助成率2分の1、上限額100万円(標準工事単価×建築面積×2分の1)
新潟県の防災補助金・助成金
新潟県では22自治体52制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
新潟県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。