鴻巣市
家具転倒防止器具等購入費補助金(令和8年度・物価高騰対応)
- 内容
- L字金具・転倒防止ベルト・突っ張り棒・ガラス飛散防止フィルム・感震ブレーカー・住宅用火災警報器などの購入・取付費を補助。市内販売店での購入が条件。
- 補助額
- 購入・取付費の2分の1、上限5,000円
- 対象
- 鴻巣市に居住し住民登録がある世帯(市税滞納なし)。1世帯1回。65歳以上または障害者手帳所持者がいる世帯は2回目の申請可
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年3月31日
出典:鴻巣市の公式ページ確認日:2026-09-08
埼玉県では、42の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。
確認できた制度
74件
42の自治体
上限額がいちばん大きい制度
100万円
朝霞市止水板設置費補助金
補助の種類と件数
先に買うと使えません。42件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。
海のない県ですが、備えることは地域で違います。揺れは南東部の県境沿いが強く、洪水は東部の低地、土砂災害は秩父と台地の崖で起きます。県が被害を算出した地震は5つです。
起きる確率が高いのは
東京湾北部地震
南関東でM7級が今後30年以内70%
起きたとき大きいのは
関東平野北西縁断層帯地震(破壊開始点:北)
3,599人
死者の想定。全壊55,129棟
この2つは別の地震です。確率が高いほうと、起きたとき大きいほうの両方を前提に備えてください。
警戒する地震も、水や土砂の災害も、地域で変わります。
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
被害想定の前提
地震の被害想定は平成24・25年度の県の調査で、令和8年3月修正の地域防災計画もこの結果を使っています。死者数は冬5時・風速8m/sのケースです。住宅にいる人が多く、住宅による死傷者が最も多くなる条件です。全壊は季節や風速で変わらない値で、焼失を含みません。関東平野北西縁断層帯と立川断層帯は、断層が壊れ始める位置によって結果が変わります。載せているのは被害が最も大きいパターンで、北西縁断層帯は「北」、立川断層帯は「南」です。数字は計画本文の集計表のページを画像で開き、列を確かめて写しました。
| 想定地震 | 規模 | 死者 | 全壊 |
|---|---|---|---|
| 東京湾北部地震最大震度6強。南東部の県境からおおむね4kmの範囲に6強、おおむね10kmの範囲に6弱が集中。6強となるのは11市区南関東でM7級が今後30年以内70% | 7.3 | 585人 | 13,380棟 |
| 茨城県南部地震最大震度6強。東部の中川低地に6強が散在し、6弱が集中。6強となるのは5市町南関東でM7級が今後30年以内70% | 7.3 | 143人 | 8,496棟 |
| 元禄型関東地震最大震度6弱。川口市・草加市・八潮市の一部に集中。6弱となるのは南東部を中心に20市区町今後30年以内ほぼ0% | 8.2 | 34人 | 2,117棟 |
| 関東平野北西縁断層帯地震(破壊開始点:北)最大震度7。吉見町・川島町を中心とした地域と、本庄市・美里町を中心とした地域に7。6強以上となるのは45市区町村今後30年以内ほぼ0%〜0.008% | 8.1 | 3,599人 | 55,129棟 |
| 立川断層帯地震(破壊開始点:南)最大震度6強。入間市・所沢市に6強が集中し、その周囲10km程度に6弱今後30年以内0.5%〜2% | 7.4 | 141人 | 1,931棟 |
津波の想定
埼玉県は海に面しておらず、県の地域防災計画に津波の被害想定はありません。
※県は、津波警報が出たときや一定規模以上の地震のときに、荒川などをさかのぼる津波に備えて水門などを閉める消防団もあると書いています。
県は、県内の平均雨量が300mmくらいから浸水が急に増えると書いています。250mmでは1万戸に達しないのが、300mmで4万戸、350mmで8万戸です。
東日本台風の総降水量
680mm
秩父市浦山。令和元年10月11日12時〜13日1時
カスリーン台風の堤防決壊
124か所
昭和22年。死者86人、行方不明10人
県の記録では、死者4人・負傷者33人・全壊107棟・半壊570棟・床上浸水2,088棟・床下浸水3,371棟です。県で初めての大雨特別警報が40市町村に発表され、48市町村に災害救助法が適用されました。
昭和22年9月、2日間で秩父に611mmの雨が降りました。利根川が東村(現在の加須市)で400m、荒川が熊谷市久下で100mにわたって決壊するなど、県内124か所で堤防が切れています。利根川の水が県東部を流れ、り災者は40万人にのぼりました。
計画には、中央防災会議の専門調査会(平成22年4月)の想定が載っています。利根川が加須市で決壊する「首都圏広域氾濫」は浸水面積約530km²・浸水区域の人口約230万人、荒川が鴻巣市で決壊する「元荒川広域氾濫」は浸水面積約200km²、川口市で決壊する「荒川左岸低地氾濫」は浸水区域の人口約160万人です。県は、浸水の深さが3階以上に達する地域や、市町の全体が浸水するところがあると書いています。
先にやること
県は「近年、短時間で局所的に降る集中豪雨等の発生により、都市部において浸水被害が頻発している」と書いています。過去の浸水は、新河岸川と中川・綾瀬川の流域に集中しています。
県の河川改修の目標
時間50mm
当面の目標として、この程度の雨の洪水を安全に流す
県管理道路のアンダーパス
13か所
令和7年4月1日時点。冠水対策の対象
昭和33年の狩野川台風では、荒川の水位が川口市内を流れる芝川より高くなって逆流が始まり、排水口を閉じたところに上流の雨が流れ込んで、市街地の大部分が屋根まで水に浸かりました。県は今も、荒川中流右岸の主な浸水の原因として、支川への逆流と、支川から本川へ水が出ていかない内水を挙げています。
新河岸川流域は、台地の畑地が急速に宅地になり、近年は低地の水田にも住宅が建っています。県はこの流域で河川改修を進めてきたものの、今も浸水被害が起きていると書いています。平成28年の台風第9号と平成29年の台風第21号は、どちらも新河岸川流域で大きな被害が出ました。
大雨で下水や水路があふれる内水氾濫の想定区域は、市町村が内水ハザードマップにまとめ、県が技術的に支援することになっています。川の洪水のハザードマップとは別の地図です。
先にやること
県は、秩父の山地では土石流と地すべり、平野の台地では段丘の崖崩れが広く分布していると書いています。山のない市でも、台地の縁は危険な場所になります。
土砂災害警戒区域
5,225か所
令和5年3月時点。急傾斜地3,620・土石流1,497・地すべり108
防災重点農業用ため池
244か所
県内467か所のため池のうち、決壊すると家屋などに被害が出るおそれがあるもの
秩父山地では、地すべり・急傾斜地の崩壊・土石流が起きます。谷がV字に深いため、県東部のような浸水は少なく、川底の傾きが急な支流の谷沿いで土石流が起きる危険があると県は書いています。
台地を覆う関東ローム層は、水を含むともろくなります。県は、集中豪雨や長雨で地盤が緩んだとき、段丘の崖が崩れる危険があるとしています。ローム層の厚さは、本庄・深谷・東松山・坂戸などの台地で2〜3m、所沢などの台地で10m前後です。
比企郡・入間郡・児玉郡を中心に467か所のため池があり、多くは古く、老朽化が進んでいます。このうち244か所は、決壊すると浸水する区域に家屋や公共施設があります。
先にやること
内陸の県ですが、計画には竜巻・雹・猛暑・火山灰の記録が並んでいます。首都直下地震では、被害を受けながら全国からの応援の拠点になる県でもあります。
鳩山町の最高気温
41.4℃
令和7年8月5日。国内2位の記録
富士山噴火時の降灰
8〜16cm
三郷市・八潮市など南東部の一部。降灰が最も多くなるケース
平成25年9月2日の竜巻でさいたま市・越谷市・松伏町が、同じ月の台風第18号に伴う竜巻で熊谷市・行田市・滑川町が、令和2年7月25日の竜巻で三郷市が被災しました。雹の被害も非常に多く、大里・北埼玉・秩父・入間に集中し、6月が全体の半分近くを占めます。令和4年6月には県内15市7町で農業被害が出ました。
計画には、国の首都直下地震の被害想定(令和7年12月、都心南部直下地震)も載っています。県内の全壊は揺れで約15,000棟、液状化で約4,000棟。冬の夕方・風速8m/sでは、全壊と焼失を合わせて約72,000棟です。県の東京湾北部地震の想定(全壊13,380棟)より大きな数字です。
県は、首都直下地震の最悪の事態として、首都圏の広い範囲で停電が発災後1か月以上続くことも想定しなければならないとしています。製油所の被災やタンクローリーの不足で、ガソリン・軽油・灯油も長く不足すると書いています。
先にやること
出典:埼玉県地域防災計画(令和8年3月修正(地震被害想定は平成24・25年度の調査))。確認日 2026-09-23。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。
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74件のうち24件を表示しています。
鴻巣市
出典:鴻巣市の公式ページ確認日:2026-09-08
朝霞市
出典:朝霞市の公式ページ確認日:2026-09-21
新座市
出典:新座市の公式ページ確認日:2026-09-21
桶川市
出典:桶川市の公式ページ確認日:2026-09-21
本庄市
出典:本庄市の公式ページ確認日:2026-09-21
羽生市
出典:羽生市の公式ページ確認日:2026-09-21
和光市
出典:和光市の公式ページ確認日:2026-09-21
さいたま市
出典:さいたま市の公式ページ確認日:2026-09-23
さいたま市
出典:さいたま市の公式ページ確認日:2026-09-23
川越市
出典:川越市の公式ページ確認日:2026-09-23
熊谷市
出典:熊谷市の公式ページ確認日:2026-09-23
熊谷市
出典:熊谷市の公式ページ確認日:2026-09-23
川口市
出典:川口市の公式ページ確認日:2026-09-23
行田市
出典:行田市の公式ページ確認日:2026-09-23
行田市
出典:行田市の公式ページ確認日:2026-09-23
飯能市
出典:飯能市の公式ページ確認日:2026-09-23
本庄市
出典:本庄市の公式ページ確認日:2026-09-23
本庄市
出典:本庄市の公式ページ確認日:2026-09-23
春日部市
出典:春日部市の公式ページ確認日:2026-09-23
狭山市
出典:狭山市の公式ページ確認日:2026-09-23
狭山市
出典:狭山市の公式ページ確認日:2026-09-23
鴻巣市
出典:鴻巣市の公式ページ確認日:2026-09-23
上尾市
出典:上尾市の公式ページ確認日:2026-09-23
上尾市
出典:上尾市の公式ページ確認日:2026-09-23
草加市
出典:草加市の公式ページ確認日:2026-09-23
草加市
出典:草加市の公式ページ確認日:2026-09-23
草加市
出典:草加市の公式ページ確認日:2026-09-23
越谷市
出典:越谷市の公式ページ確認日:2026-09-29
蕨市
出典:蕨市の公式ページ確認日:2026-09-23
蕨市
出典:蕨市の公式ページ確認日:2026-09-23
戸田市
出典:戸田市の公式ページ確認日:2026-09-23
戸田市
出典:戸田市の公式ページ確認日:2026-09-23
戸田市
出典:戸田市の公式ページ確認日:2026-09-23
入間市
出典:入間市の公式ページ確認日:2026-09-23
入間市
出典:入間市の公式ページ確認日:2026-09-23
朝霞市
出典:朝霞市の公式ページ確認日:2026-09-23
朝霞市
出典:朝霞市の公式ページ確認日:2026-09-23
志木市
出典:志木市の公式ページ確認日:2026-09-23
和光市
出典:和光市の公式ページ確認日:2026-09-23
新座市
出典:新座市の公式ページ確認日:2026-09-23
新座市
出典:新座市の公式ページ確認日:2026-09-23
桶川市
出典:桶川市の公式ページ確認日:2026-09-23
桶川市
出典:桶川市の公式ページ確認日:2026-09-23
八潮市
出典:八潮市の公式ページ確認日:2026-09-23
八潮市
出典:八潮市の公式ページ確認日:2026-09-23
八潮市
出典:八潮市の公式ページ確認日:2026-09-23
富士見市
出典:富士見市の公式ページ確認日:2026-09-23
三郷市
出典:三郷市の公式ページ確認日:2026-09-23
三郷市
出典:三郷市の公式ページ確認日:2026-09-23
坂戸市
出典:坂戸市の公式ページ確認日:2026-09-23
日高市
出典:日高市の公式ページ確認日:2026-09-23
吉川市
出典:吉川市の公式ページ確認日:2026-09-23
吉川市
出典:吉川市の公式ページ確認日:2026-09-23
白岡市
出典:白岡市の公式ページ確認日:2026-09-23
伊奈町
出典:伊奈町の公式ページ確認日:2026-09-23
伊奈町
出典:伊奈町の公式ページ確認日:2026-09-23
三芳町
出典:三芳町の公式ページ確認日:2026-09-23
三芳町
出典:三芳町の公式ページ確認日:2026-09-23
三芳町
出典:三芳町の公式ページ確認日:2026-09-23
毛呂山町
出典:毛呂山町の公式ページ確認日:2026-09-23
嵐山町
出典:嵐山町の公式ページ確認日:2026-09-23
小川町
出典:小川町の公式ページ確認日:2026-09-23
小川町
出典:小川町の公式ページ確認日:2026-09-23
小川町
出典:小川町の公式ページ確認日:2026-09-23
ときがわ町
出典:ときがわ町の公式ページ確認日:2026-09-23
横瀬町
出典:横瀬町の公式ページ確認日:2026-09-23
皆野町
出典:皆野町の公式ページ確認日:2026-09-23
小鹿野町
出典:小鹿野町の公式ページ確認日:2026-09-23
小鹿野町
出典:小鹿野町の公式ページ確認日:2026-09-23
美里町
出典:美里町の公式ページ確認日:2026-09-23
寄居町
出典:寄居町の公式ページ確認日:2026-09-23
宮代町
出典:宮代町の公式ページ確認日:2026-09-23
宮代町
出典:宮代町の公式ページ確認日:2026-09-23
松伏町
出典:松伏町の公式ページ確認日:2026-09-23
埼玉県で確認した74件を、自治体ごとに並べています。
公式ページで確認したところ、制度が設けられていませんでした。代わりに使える制度があれば添えています。
美里町
ブロック塀の除却の補助制度はありません
「この補助金は令和5年3月31日をもって終了となります。」
出典(美里町の公式ページ)確認日 2026-09-23
制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。
載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。