磐田市
家庭内家具固定推進事業
補助額
家具3点まで、一般世帯は2,000円、要配慮者世帯は無料(4点以上は自己負担)
家具を固定する事業で、75歳以上のみの世帯などの要配慮者世帯は3点まで無料。令和8年度の申込は6月15日〜7月3日で締め切られ、施工は10〜12月頃の予定。
- 対象
- 市内の世帯(要配慮者世帯は75歳以上のみの世帯、障がい者手帳1・2級の人がいる世帯など)
- 期間
- 令和8年度の申込は令和8年6月15日〜7月3日(締め切り済み)
- 出典
- 磐田市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
磐田市の他の制度
- 感震ブレーカー設置費補助制度2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
- 住宅の瓦屋根の耐風診断・改修工事の助成制度耐風診断は診断費用の2/3で最大2.1万円/棟。耐風改修は工事費用の23%で最大55.2万円/棟
- 耐震シェルター整備の助成制度・防災ベッド整備の助成制度その他の世帯は補助率3分の2・限度額40万円。高齢者等世帯は補助率6分の5・限度額50万円。設置費用に補助率を掛けたものと限度額を比べていずれか少ない額。なお市のページのお知らせ欄に「その他の世帯で補助額(限度額)を最大50万円に増額しました。(令和7年度より)」とあり、本文の表(その他の世帯40万円)と食い違っている。どちらが正しいかは市に確認したほうがよい
- ブロック塀等の撤去・建替えの助成制度撤去は、避難路・通学路沿いが基準額9,200円/mと比べた少ない額の2分の1以内、緊急輸送路沿いが19,980円/mと比べた3分の2以内。建替えは、通学路沿いが47,600円/mで2分の1以内、緊急輸送路沿いが58,380円/mで3分の2以内
静岡県内の同じ種類の制度
- 小山町:家庭内家具等転倒防止推進事業固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
- 牧之原市:家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 三島市:三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 長泉町:家具等転倒防止事業無料(町が負担し委託業者が取付)
- 河津町:家具転倒防止器具等購入補助金65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
- 西伊豆町:防災機器等設置推進事業費補助金一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。