小山町
家庭内家具等転倒防止推進事業
補助額
固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
町が委託した業者が固定作業を行う。2台以上5台までが対象なので、1台だけの依頼はできない。固定する家具の数によって自己負担額が変わるが、金額がページに書かれていないため事前の確認が要る。家屋の柱や壁、床などの補強は行わない。
- 対象
- 町内に住所があり住民登録のある世帯。
- 年齢や障害の要件はない。
- 2台以上5台までの家具の固定が対象で、1世帯1回限り
- 期間
- 4月1日〜翌年2月上旬
- 出典
- 小山町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
小山町の他の制度
- 小山町感震ブレーカー設置事業費補助金一般世帯の既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例世帯の既存住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
- 防災ベッド購入事業費補助金5分の4で1台あたり20万円。使用者1人につき1台
- 小山町ブロック塀等耐震改修事業撤去は経費と「延長×8,900円」の少ない額の3分の2以内、1敷地10万円まで。改善は「延長×38,400円」と比べた3分の2以内、1敷地25万円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 牧之原市:家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 三島市:三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 長泉町:家具等転倒防止事業無料(町が負担し委託業者が取付)
- 河津町:家具転倒防止器具等購入補助金65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
- 西伊豆町:防災機器等設置推進事業費補助金一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
- 下田市:下田市家具等転倒防止促進事業補助対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)。上限は自分で取り付ける場合10,000円、事業者に依頼する場合20,000円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。