牧之原市
家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業
補助額
家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
取付費用だけを市が負担し、器具の購入代金は申請者が払う。取付は榛南建築工業組合の作業員が行う。必ず器具を購入する前に申請する。ページの更新が2019年で担当課名も当時のままなので、現行かどうかは確認が要る。
- 対象
- 市内に住所がある65歳以上の高齢者のみの世帯、または市長が特に認めた世帯
- 期間
- 必ず転倒防止器具を購入する前に申請する
- 出典
- 牧之原市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
牧之原市の他の制度
- 感震ブレーカー等設置事業費補助金購入および設置工事に要する経費のうち3分の2以内の額(上限5万円、千円未満切り捨て)。新築住宅は一律1万円
- 牧之原市プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業費補助金(住宅屋根耐風改修事業)耐風診断は「耐風診断に必要な費用」と31,500円を比べていずれか少ない額の3分の2以内。耐風改修は上限55万2千円で、「改修に必要な工事費」と「屋根の面積(平方メートル)×24,000円(上限2,400,000円)」を比べていずれか少ない額の23%
- 耐震シェルター整備事業・防災ベッド整備事業事業費の3分の2以内。一般世帯は上限40万円、高齢者世帯は上限50万円。耐震シェルター・防災ベッドとも同額
- ブロック塀等耐震化促進事業公道沿いは工事費と「長さ×9,200円」の少ない額の2分の1以内、1敷地200,000円まで。緊急輸送路・避難路・通学路沿いは「長さ×20,000円」と比べた3分の2以内、1敷地200,000円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 小山町:家庭内家具等転倒防止推進事業固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
- 三島市:三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 長泉町:家具等転倒防止事業無料(町が負担し委託業者が取付)
- 河津町:家具転倒防止器具等購入補助金65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
- 西伊豆町:防災機器等設置推進事業費補助金一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
- 下田市:下田市家具等転倒防止促進事業補助対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)。上限は自分で取り付ける場合10,000円、事業者に依頼する場合20,000円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。