小山町
小山町感震ブレーカー設置事業費補助金
補助額
一般世帯の既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例世帯の既存住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
簡易タイプとコンセントタイプは対象外と明記されている。自分で設置する場合は購入費用しか対象にならず、工事費は出ない。要介護や手帳のある人が同居する特例世帯は全額(上限10万円)になる。2月中旬までに設置完了と実績報告まで終える必要がある。
- 対象
- 町内にある住宅を所有または居住し、その住宅に感震ブレーカーを設置しようとする個人。
- 特例世帯は要介護3以上、身体障害者手帳1〜4級、精神障害者保健福祉手帳1〜3級、療育手帳のいずれかの人が同居する世帯。
- 町営・県営住宅の居住者は対象外
- 期間
- 4月1日〜翌年2月中旬。
- 申請は必ず着工前に行うこと。
- 着工後は対象外。
- 1住戸1回限り
- 出典
- 小山町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
小山町の他の制度
- 家庭内家具等転倒防止推進事業固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
- 防災ベッド購入事業費補助金5分の4で1台あたり20万円。使用者1人につき1台
- 小山町ブロック塀等耐震改修事業撤去は経費と「延長×8,900円」の少ない額の3分の2以内、1敷地10万円まで。改善は「延長×38,400円」と比べた3分の2以内、1敷地25万円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 磐田市:感震ブレーカー設置費補助制度2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
- 富士宮市:感震ブレーカー設置補助事業市内の電気工事業者が施工する購入及び設置費用の3分の2以内、上限2万5千円(1世帯につき1個限り)
- 静岡市:感震ブレーカー設置補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は1万円
- 浜松市:浜松市感震ブレーカー設置事業費補助金設置費用の2分の1以内で上限5万円。木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は3分の2以内で上限5万円
- 富士市:富士市感震ブレーカー設置費補助金既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
- 藤枝市:感震ブレーカー等設置推進事業補助金一般住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。