清水町
清水町家具転倒防止助成事業
補助額
無料。1世帯あたり家具4品まで
高齢者世帯・障がい等のある人を含む世帯・母子家庭世帯に、家具転倒防止金具を無料で取り付ける。壁の材質によっては取り付けられない場合がある。
- 対象
- 満65歳以上のみの世帯(18歳未満との世帯を含む)、障がい者手帳・要介護認定等を受けた人がいる世帯、母子家庭世帯
- 期間
- 予算に限りあり。
- 申請書は家具転倒防止金具用の専用様式
- 出典
- 清水町の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
清水町の他の制度
- 感震ブレーカー設置助成事業補助対象経費の3分の2以内の千円未満を切り捨てた額(上限2万円)
- 減災化推進事業費補助金(耐震シェルター・防災ベッド)3分の2以内で上限40万円。高齢者等の世帯は6分の5以内で上限50万円。なお要綱は耐震シェルターを「6分の5以内」、防災ベッドを「5分の6以内」と書いており、5分の6は120パーセントで明らかな誤記。6分の5と読むのが妥当だが、原文はこうなっている
- ブロック塀等耐震改修事業撤去は施行業者に支払う額と「長さ×20,000円」の少ない額の2/3、限度26万6千円。改善は「長さ×38,400円」と比べた少ない額の1/3、限度16万6千円
静岡県内の同じ種類の制度
- 小山町:家庭内家具等転倒防止推進事業固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
- 牧之原市:家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 三島市:三島市家具転倒防止事業5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
- 長泉町:家具等転倒防止事業無料(町が負担し委託業者が取付)
- 河津町:家具転倒防止器具等購入補助金65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
- 西伊豆町:防災機器等設置推進事業費補助金一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。