勝浦町
令和8年度危険ブロック塀等安全対策支援事業
補助額
撤去は経費の3分の2以内で最高13万3千円。建替えは経費の3分の2以内で最高26万7千円(撤去と合わせて最高40万円)
県道・町道など(2戸以上が日常使う幅2.5m以上の私道を含む)に面した危険なブロック塀等の撤去と、軽量なフェンス等への建替えを補助。昨年度から上限額が引き上げられた。
- 対象
- 対象のブロック塀等の所有者など
- 期間
- 令和8年4月6日〜9月30日
- 出典
- 勝浦町の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
勝浦町の他の制度
- 令和8年度木造住宅耐震化促進事業(減災化支援事業を含む)耐震改修・耐震シェルターに感震ブレーカー設置で実費を超えない範囲で上限10万円を上乗せ。減災化支援事業は感震ブレーカーが上限10万円、家具固定等は補助率5分の4で上限2万円(自己負担5千円)
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:徳島市危険ブロック塀等耐震化事業撤去・改善は工事費の3分の2と基準額(1mあたり5,000円)の少ない額以内で、一敷地最大10万円。転換は工事費の3分の2に撤去分を加えた額以内で、最大20万円(いずれも千円未満切り捨て)
- 鳴門市:鳴門市ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の5分の4、限度額8万円(居住誘導区域内は10万円)。新設は工事費の3分の2、限度額26.6万円(撤去との合計34.6万円、居住誘導区域内36.6万円)
- 小松島市:令和8年度小松島市危険ブロック塀等除却支援事業撤去費と処分費・運搬費の3分の2以内、上限133,000円
- 阿南市:令和8年度危険ブロック塀等の撤去支援補助対象経費の3分の2かつ上限64,000円
- 松茂町:危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去工事は工事費の3分の2(上限13.3万円)、転換工事は工事費の3分の2(上限26.6万円)。それぞれ15件
- 北島町:令和8年度 北島町危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の2/3と基準額(1mあたり10,000円)の少ない額、上限133,000円。転換は工事費の2/3と基準額(1mあたり42,000円)の少ない額、上限267,000円(合計上限400,000円)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。