勝浦町
令和8年度木造住宅耐震化促進事業(減災化支援事業を含む)
補助額
耐震改修・耐震シェルターに感震ブレーカー設置で実費を超えない範囲で上限10万円を上乗せ。減災化支援事業は感震ブレーカーが上限10万円、家具固定等は補助率5分の4で上限2万円(自己負担5千円)
感震ブレーカーは必須条件であると同時に加算の対象でもあり、他の耐震工事とのセットが前提。減災化支援事業の対象は高齢者世帯や要介護・障がい者手帳のある世帯に限られ、施工は町が派遣した大工等が行う。
- 対象
- 耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅。
- 減災化支援事業は高齢者単身世帯、高齢者夫婦世帯、要支援・要介護認定世帯、障がい者手帳所有者がいる世帯。
- 感震ブレーカーは分電盤タイプに限る
- 期間
- 令和8年4月6日〜令和8年9月30日
- 出典
- 勝浦町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
勝浦町の他の制度
- 令和8年度危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は経費の3分の2以内で最高13万3千円。建替えは経費の3分の2以内で最高26万7千円(撤去と合わせて最高40万円)
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:耐震改修支援事業・耐震シェルター設置支援事業(感震ブレーカーの上乗せ)耐震改修支援事業または耐震シェルター設置支援事業に、感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 小松島市:木造住宅耐震化促進事業(感震ブレーカーの上乗せ)各事業に感震ブレーカー設置費用として10万円を上乗せ
- 松茂町:松茂町みんなで備える減災対策事業補助金防災用品購入事業は購入価格の3分の1で1世帯1万円が限度。家具転倒防止対策事業は経費の10分の8で1世帯5千円が限度(いずれも10円未満切り捨て)
- 上板町:上板町感震ブレーカー設置事業補助金購入費と設置費の合計額の2分の1。2万円を超えるときは2万円(1,000円未満切り捨て)
- 北島町:北島町感震ブレーカー設置補助金感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 北島町:北島町家具転倒防止対策推進事業補助金家具転倒防止器具の取付け等に要する経費で、1世帯につき上限6,800円
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。