北島町
北島町家具転倒防止対策推進事業補助金
補助額
家具転倒防止器具の取付け等に要する経費で、1世帯につき上限6,800円
高齢者等の要配慮者世帯に限られる。取付作業は町からの交付決定通知が届いてから行う必要があり、先に付けてしまうと対象外。町内に事業所を持つ業者が設置したものに限られる。
- 対象
- 満65歳以上のみの世帯、要介護3〜5を含む世帯、身体障害者手帳1級・2級を含む世帯、療育手帳A程度を含む世帯、精神障害者保健福祉手帳1級を含む世帯など
- 期間
- 令和8年5月12日〜令和9年3月19日。
- 予算件数5件程度で、予算額に達し次第終了
- 出典
- 北島町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
北島町の他の制度
- 北島町感震ブレーカー設置補助金感震ブレーカー1個あたりの購入及び設置にかかる費用の2分の1で、上限5,000円(100円未満切り捨て)
- 令和8年度 北島町危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の2/3と基準額(1mあたり10,000円)の少ない額、上限133,000円。転換は工事費の2/3と基準額(1mあたり42,000円)の少ない額、上限267,000円(合計上限400,000円)
- 令和8年度 木造住宅耐震診断等・改修等支援事業(耐震シェルター設置支援事業)補助対象経費の4/5以下かつ最大80万円(耐震ベッドは最大40万円)
徳島県内の同じ種類の制度
- 松茂町:松茂町みんなで備える減災対策事業補助金防災用品購入事業は購入価格の3分の1で1世帯1万円が限度。家具転倒防止対策事業は経費の10分の8で1世帯5千円が限度(いずれも10円未満切り捨て)
- 藍住町:藍住町家具転倒防止器具等取付支援事業購入及び取付け費用の2分の1以下で、最高15,000円まで
- 那賀町:那賀町木造住宅耐震化促進事業補助金(減災化対策支援事業)減災化対策支援事業は家具固定等の経費の5分の4(1棟あたり上限16,000円)に加えて、感震ブレーカー設置は一律100,000円を加算。耐震改修は工事費の5分の4(上限200万円)に同じ加算
- 勝浦町:令和8年度木造住宅耐震化促進事業(減災化支援事業を含む)耐震改修・耐震シェルターに感震ブレーカー設置で実費を超えない範囲で上限10万円を上乗せ。減災化支援事業は感震ブレーカーが上限10万円、家具固定等は補助率5分の4で上限2万円(自己負担5千円)
- 徳島市:家具転倒防止対策推進(家具固定)事業取付費は家具3個まで市が負担。器具代は一般的なL字金具6個分程度まで市が負担し、超えた分は自己負担
- 鳴門市:家具転倒防止器具設置事業材料費・工事費とも無料(材料費には上限あり)。1世帯9個まで
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。