美波町
美波町地震・津波避難路確保のための補助制度「ブロック塀等の撤去事業」
補助額
事業に要する経費の3分の2以内、1敷地につき150,000円が限度
町内の道路に面した、道路面から高さ1m以上の組積造の塀(門柱を含む)の撤去(一部撤去も可)を補助。案内ページの公開が2018年のままで、同じ町には避難路沿いの塀を対象にした別の要綱(限度66,000円)もあるため、令和8年度にどちらを使うかは消防防災課に確認したい。
- 対象
- 町内の道路に面するブロック塀等と土地を所有する人(町長が認める町内会・自主防災組織も可)
- 期間
- 工事の前に交付申請(受付期間の記載なし)
- 出典
- 美波町の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
美波町の他の制度
- 停電復旧時からの通電火災防止のための補助(感震ブレーカー設置)上限額2,000円(購入価格の2分の1以内)
- 美波町瓦屋根強風対策支援事業耐風診断(二次診断)は経費の3分の2以内で、上限は1棟あたり21,000円(対象経費の限度額は31,500円/棟)。耐風改修工事は経費の23%以内で、上限は1棟あたり552,000円(対象経費の限度額は、屋根面積に24,000円/平方メートルを乗じた額または2,400,000円のいずれか低い額)。1,000円未満の端数は切り捨て
- 美波町木造住宅耐震化促進事業(耐震シェルター設置支援事業)設置に要する経費の5分の4以内、1棟あたり800,000円(耐震ベッドは400,000円)が限度。火災予防対策をあわせて行う場合は100,000円を加算できる
- 美波町木造住宅耐震化促進事業(減災化対策支援事業)減災化対策に要する経費の5分の4以内、1棟あたり20,000円が限度。感震ブレーカー(分電盤タイプ)などの火災予防対策をあわせて行う場合は100,000円を加算できる
徳島県内の同じ種類の制度
- 徳島市:徳島市危険ブロック塀等耐震化事業撤去・改善は工事費の3分の2と基準額(1mあたり5,000円)の少ない額以内で、一敷地最大10万円。転換は工事費の3分の2に撤去分を加えた額以内で、最大20万円(いずれも千円未満切り捨て)
- 鳴門市:鳴門市ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の5分の4、限度額8万円(居住誘導区域内は10万円)。新設は工事費の3分の2、限度額26.6万円(撤去との合計34.6万円、居住誘導区域内36.6万円)
- 小松島市:令和8年度小松島市危険ブロック塀等除却支援事業撤去費と処分費・運搬費の3分の2以内、上限133,000円
- 阿南市:令和8年度危険ブロック塀等の撤去支援補助対象経費の3分の2かつ上限64,000円
- 松茂町:危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去工事は工事費の3分の2(上限13.3万円)、転換工事は工事費の3分の2(上限26.6万円)。それぞれ15件
- 北島町:令和8年度 北島町危険ブロック塀等安全対策支援事業撤去は工事費の2/3と基準額(1mあたり10,000円)の少ない額、上限133,000円。転換は工事費の2/3と基準額(1mあたり42,000円)の少ない額、上限267,000円(合計上限400,000円)
徳島県の防災補助金・助成金
徳島県では21自治体75制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
徳島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。