北区
感震ブレーカーの無償配付
補助額
無料(1世帯1回まで)
令和8年度から「木造住宅にお住まいの方」に対象を広げ、感震ブレーカーを無償で配付。リンテック21社製「YAMORI」かエコミナミ社製「瞬断」のどちらかを選べる。木造集合住宅の所有者や管理会社も申請できる。
- 対象
- 北区に住民登録して木造住宅に住む人、区内の木造集合住宅の所有者・管理会社(社宅・寮も可、一部木造も可)。
- 過去に配付を受けた人は対象外
- 期間
- 防災・危機管理課の窓口(平日8時30分〜17時15分)または電子申請
- 出典
- 北区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
北区の他の制度
- 止水板設置工事費の助成制度止水板設置工事費(消費税込)の2分の1、一つの建物につき上限50万円(1回まで)
- ブロック塀等安全対策支援事業撤去は通学路等に面する場合20,000円/mで上限50万円、それ以外10,000円/mで上限30万円。高さを50cm以下に減らす工事は通学路等12,000円/mで上限30万円、それ以外6,000円/mで上限20万円。フェンス等への造り替えは通学路等40,000円/mで上限95万円、それ以外23,000円/mで上限60万円
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。