江東区
火災危険度の高い地域への感震ブレーカー配付・設置助成
補助額
分電盤タイプは助成対象経費の3分の2、上限5万円(1世帯1回)。簡易型は窓口で1世帯1台を配付(設置は自分で行う)
火災危険度の高い地域(三好2丁目、亀戸3・5丁目、大島2・7丁目、北砂3〜7丁目、東砂4・5丁目、南砂4丁目)が対象。分電盤タイプの設置工事費の助成と、簡易型(リンテック21製YAMORI)の窓口配付がある。対象地域外の人は区の防災用品あっせんを利用する。
- 対象
- 分電盤タイプは対象地域内に住宅を有し、現に居住している個人(賃貸物件の居住者は申請不可)。
- 簡易型は対象地域に住民登録があり、令和5年度の無料配付を申し込んでいない世帯
- 期間
- 分電盤タイプは工事着工前に申込み、1月末までに交付申請、3月末までに実績報告。
- 簡易型は先着順
- 出典
- 江東区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
江東区の他の制度
- 高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- ブロック塀等撤去助成事業撤去工事に要する費用(千円未満切り捨て)、上限25万円
- 携帯トイレとトイレガイドブックの全世帯配布(令和8年度)無料。携帯トイレは1人15個(3種類×各5個)、ガイドブック1世帯1冊、便器カバー1世帯3枚、防臭袋1世帯2枚
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。