江東区
高齢者家具転倒防止器具の取付
補助額
3か所まで無料
6種類の器具(ポール・防止板・L字金具など)から選んで、3か所まで無料で取り付け。区の委託業者が訪問。
- 対象
- 65歳以上のひとり暮らし、または高齢者のみの世帯。
- 64歳以下の障害者手帳所持者も対象
- 出典
- 江東区の公式ページ確認日 2026-09-08
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
江東区の他の制度
- 火災危険度の高い地域への感震ブレーカー配付・設置助成分電盤タイプは助成対象経費の3分の2、上限5万円(1世帯1回)。簡易型は窓口で1世帯1台を配付(設置は自分で行う)
- ブロック塀等撤去助成事業撤去工事に要する費用(千円未満切り捨て)、上限25万円
- 携帯トイレとトイレガイドブックの全世帯配布(令和8年度)無料。携帯トイレは1人15個(3種類×各5個)、ガイドブック1世帯1冊、便器カバー1世帯3枚、防臭袋1世帯2枚
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 文京区:家具転倒防止器具設置助成事業上限25,000円
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
- 八王子市:家庭用防災物品購入費等補助金購入・設置工事費(税込)の2分の1、上限10,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。