海南市
家具転倒防止事業補助金
補助額
上限10,000円(100円未満切り捨て)
世帯員で取り付けるのが難しい世帯が、家具転倒防止の製品を購入して事業者に取り付けてもらう費用を補助。購入前に危機管理課へ連絡する。
- 対象
- 65歳以上の人、障害者手帳等を持つ人、要介護1以上の人がいる世帯(過去に市の取付事業やこの補助を使った世帯は除く)
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月26日。
- 取付後に申請
- 出典
- 海南市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
海南市の他の制度
- 感震ブレーカー整備事業補助金設置費用の2分の1以内で上限5,000円
- 耐震ベッド、耐震シェルター設置工事補助事業設置費の3分の2(限度額26万6千円)
- ブロック塀等撤去改善事業補助金撤去(撤去費・1万6千円×長さ・1万3千円×面積のうち低い額)と転換(新設費・2万4千円×長さ・1万6千円×面積のうち低い額)の合計の3分の2、最大30万円
和歌山県内の同じ種類の制度
- 橋本市:家具転倒防止金具等取付補助金経費の2分の1で上限4,000円
- 九度山町:九度山町家具転倒防止対策事業補助金購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
- 美浜町:美浜町家具転倒防止器具設置事業原則、転倒防止器具の設置にかかる費用の負担はない
- 那智勝浦町:那智勝浦町家具類等転倒防止対策支援事業無料
- 白浜町:白浜町家具転倒防止器具取付事業無料。ただし町が支給するL字金具以外の固定器具は自己負担
- 日高町:日高町家具転倒防止器具設置事業1世帯3家具まで固定する器具及び取付が無料
和歌山県の防災補助金・助成金
和歌山県では29自治体92制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
和歌山県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。