下関市
下関市住宅等浸水対策助成金
補助額
対象費用(消費税を除く)の2分の1。止水板設置は最大30万円、止水壁設置工事は最大50万円、止水袋購入は最大1万円
市内の住宅・小規模建築物を対象に、止水板の購入・設置工事、止水壁設置工事、止水袋(水のう)の購入費用の一部を助成する。止水袋だけは買ってから申請できるが、止水板と止水壁は着手前の申請が必要。止水壁の工事だけを単独で申請することはできない。
- 対象
- 市内の住宅を所有し居住する人、市内の空き家住宅を取得し居住しようとする人、市内の小規模建築物(1階部分の床面積100平方メートル未満)を所有し利用する人。
- 市内全域で区域の限定はない。
- 止水板は、金属等の浸水に耐え得る材質で、取り外しまたは移動ができ、繰り返し使用でき、かつ止水板として販売されている製品であること(自作は対象外)。
- 止水壁はコンクリート等の浸水に耐え得る材質。
- 同一の住宅について、それぞれの助成事業ごとに1回。
- 止水壁設置工事は単独で申請できず、止水板設置事業か止水袋購入事業と併せて実施する。
- 市税の滞納者、暴力団関係者は対象外。
- 市長の承認なく譲渡・交換・廃棄・貸付はできず、止水袋は交付決定年度の翌年度から5年間の制限がかかる。
- 市税の滞納がない証明書、所有者が分かる書類(登記事項証明書、固定資産課税台帳兼名寄帳等)、工事前の現地写真、止水板の仕様が分かる資料が必要
- 期間
- 止水板設置事業・止水壁設置工事は令和8年4月1日〜令和9年1月29日、止水袋購入事業は令和8年4月1日〜令和9年3月19日。
- 先着順で、予算がなくなり次第終了。
- 止水板・止水壁は着手前に申請し、業者との契約は交付決定後に行う。
- 止水袋は購入日から20日以内、または3月20日のいずれか早い日までに申請。
- 完了報告は完了(支払)から20日以内
- 出典
- 下関市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
下関市の他の制度
- 下関市危険ブロック塀等撤去事業費(通学路)補助金撤去経費(税抜)の3分の2か「長さ1mにつき2万円」の少ないほう(1,000円未満切り捨て)、上限10万円
- 下関市危険ブロック塀等撤去事業費(通園路等)補助金撤去経費か「面積1平方メートルにつき8千円」の少ないほうの2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限10万円
山口県内の同じ種類の制度
- 宇部市:宇部市止水板設置補助金補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
山口県の防災補助金・助成金
山口県では11自治体16制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
山口県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。