宇部市
宇部市止水板設置補助金
補助額
補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
浸水被害の軽減を図るため、住宅・店舗・事務所・工場など各種建築物への止水板の購入費および設置工事費の一部を補助する。
- 対象
- 市内全域が対象区域。
- 宇部市内の建物の所有者または使用者(区分所有建築物は管理組合等で、管理規約等に基づく意思決定が必要)。
- 使用者が申請する場合は所有者の同意がいる。
- 止水板は、金属等の浸水に耐え得る材質で、取り外しまたは移動ができ、繰り返し使えて、販売されている製品であること。
- 回数は要綱とチラシでは登記事項証明書等で特定される同一の家屋(棟)につき1回限りだが、ページの注意事項だけは同一敷地内で1回限りと書かれており、同じ自治体の中で表記が分かれている。
- 販売目的の建築物、市税の滞納者は対象外。
- 既存設備の修繕のみ、土地の造成や外構工事、消費税相当額も対象にならない。
- 建物の所有者が分かる書類(登記事項証明書や固定資産税の納税通知書の写しなど)、居住・使用が確認できる書類、市税の滞納がないことを示す証明書が必要。
- リフォームと同時に行う場合は工事全体の見積内訳書がいる。
- 申請・実績報告・請求とも電子申請できる
- 期間
- 受付期間の定めはない。
- 着手する前に申請し、交付決定前に着手したものは交付されない。
- ここでいう着手とは、契約の締結、発注、購入の申込み、工事の開始を指すため、通信販売で注文した時点も含まれる。
- 実績報告は完了から20日を経過した日か当該年度の2月末日のいずれか早い日まで
- 出典
- 宇部市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
宇部市の他の制度
- 宇部市ブロック塀等安全対策事業(撤去費補助)撤去費の3分の2か「延長×2万円/m」の少ないほう(1,000円未満切り捨て)、限度額10万円
- 宇部市健康・省エネ住宅リフォーム助成(感震機能内蔵型分電盤への取替工事)一律3万円
山口県内の同じ種類の制度
- 下関市:下関市住宅等浸水対策助成金対象費用(消費税を除く)の2分の1。止水板設置は最大30万円、止水壁設置工事は最大50万円、止水袋購入は最大1万円
山口県の防災補助金・助成金
山口県では11自治体16制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
山口県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。