防災備蓄診断

茂原市

浸水防止対策事業補助金

補助額

補助対象経費の2分の1以内、上限50万円(設備機器かさ上げ工事のみは上限10万円)

採択枠が年8件(設備機器かさ上げは10件)と小さい。申請前に工事の契約をしているだけでも対象外になる。止水板には高さの要件があり、過去に浸水した区域では過去の浸水被害以上、想定区域ではハザードマップの想定浸水深に対する高さが必要。自作は浸水に耐える構造であることを示せないため対象外だが、購入品を自分で設置した場合の資材購入費は対象になる。

対象
  • 過去に浸水による被害のあった区域、茂原市洪水ハザードマップまたは内水ハザードマップにより浸水が想定される区域、市が浸水被害を把握している区域。
  • 止水板は浸水に耐える材質で取り外しまたは移動可能な防水板で、高さの要件がある。
  • 空き家・空き店舗・売買物件など現に使用していない建物、建物以外(倉庫、駐車場、給湯器などの設備機器)、既存設備の改修、近隣に土砂や水の流出その他悪影響を及ぼすおそれのあるもの、土砂災害警戒区域等は対象外
期間
  • 工事の着工前に申請し審査を受ける。
  • 申請前に工事の契約(完了含む)をしているものも対象外。
  • 実績報告の提出期限は申請年度の3月15日まで。
  • 補助対象件数は止水板等が8件、設備機器かさ上げが10件で、予算の執行状況により早期終了することがある。
  • 過去にこの補助金の交付を受けていないこと。
  • 誓約書、対象区域にあることを示す書類(位置図と罹災または被災証明書の写し等)、工事見積書の写し、工事前の現地写真、構造及び高さがわかる図面、登記事項証明書または固定資産評価証明書、住民票等、市税等の滞納がないことを証する書類が必要
出典
茂原市の公式ページ確認日 2026-09-21

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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