佐倉市
止水板等設置等工事補助金
補助額
設置費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)、一つの建物につき上限50万円
台風や大雨による浸水被害から建物を守るため、建物の出入口に設置する取外し・移動可能な既製品の止水板等の購入・設置費用を補助する。購入・設置前の申請が必要。
- 対象
- 市内にあって現に居住している住宅、または現に使用している店舗・事務所の所有者・使用者。
- 新築工事に伴う設置も、居住や使用の予定があれば対象になる。
- 止水板は浸水に耐える材質で、出入口等に設置し取り外しまたは移動ができるもので、既製品に限る。
- 性能は市では確認しないため、施主と施工業者で確かめる必要がある。
- 一つの建物につき1回で、同じ敷地に建物が2棟あればそれぞれ申請できる。
- 設置から10年は処分できず、10年経って処分し新しく設置する場合は再度対象になる。
- 修繕費用、制度開始前に設置した止水板、建物のない駐車場は対象外。
- 市税の滞納者、販売目的の建物、国・地方公共団体等も対象外。
- 市外に住んでいる人は市税の滞納がないことの証明書が別途いる。
- 分譲マンションは管理組合の総会等の議事録が必要。
- 市では施工業者の紹介はしていない
- 期間
- 止水板等設置等工事の着工前で、かつ交付を受けようとする年度の4月1日から2月末日までに申請する。
- 申請の総額が予算額を超えると受付を中止する。
- 実績報告は完了した日の翌日から30日を経過する日か、当該年度の3月20日のいずれか早い日まで。
- 窓口は平日8時30分〜17時15分で、出張所では受け付けられない。
- 要綱は令和10年3月31日限り
- 出典
- 佐倉市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
佐倉市の他の制度
- 住まいの安全・安心リフォーム支援事業補助金(耐震シェルター設置リフォーム補助)耐震シェルター設置に要する経費で市が算出した額の2分の1かつ15万円を限度とし、その額に、リフォームに要する経費で市が算出した額の10分の1かつ10万円を限度とした額を加算した額
- 危険コンクリートブロック塀等の除却、フェンス等の設置及び緑化工事への補助除却は経費の2分の1と1mあたり10,000円の低い額。生垣・植栽は市が算定した額の2分の1。フェンス等は経費の2分の1と1mあたり15,000円の低い額。合計25万円が限度(除却が前提)
千葉県内の同じ種類の制度
- 千葉市:千葉市防水板設置工事助成制度助成対象工事費の2分の1以内(100円未満切り捨て)、一つの建物等につき上限75万円
- 柏市:柏市止水板設置工事補助金対象経費の2分の1、上限50万円
- 我孫子市:我孫子市浸水防止工事助成金対象経費の2分の1、上限30万円
- 茂原市:浸水防止対策事業補助金補助対象経費の2分の1以内、上限50万円(設備機器かさ上げ工事のみは上限10万円)
- 市川市:あんしん住宅助成制度(防水板の設置・基礎のかさ上げ)補助対象経費の3分の1、上限10万円
千葉県の防災補助金・助成金
千葉県では42自治体68制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
千葉県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。