防災備蓄診断

愛媛県の防災補助金・助成金

愛媛県では、20の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

愛媛県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

86件

20の自治体

上限額がいちばん大きい制度

200万円

八幡浜市の避難行動要支援者向け耐震シェルター等の設置補助

補助の種類と件数

  • 感震ブレーカー14
  • 家具転倒防止17
  • 屋根の耐風改修19
  • ブロック塀の除却20
  • 耐震シェルター・防災ベッド15
  • 防災用品の購入6
  • その他3

先に買うと使えません。25件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が7件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
愛媛県で使える補助金を見る20自治体86制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

愛媛県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は2026年2月に、13年ぶりに地震被害想定を作り直しました。南海トラフ巨大地震では県内20市町のうち7市で震度7、ほぼ全域で震度6弱以上の想定です。宇和海側には6〜8m程度の津波が短時間で届き、瀬戸内側でも3〜4m程度の津波が想定されています。

起きる確率が高いのは

南海トラフ巨大地震

30年以内に60〜90%程度以上

そのとき想定される被害

南海トラフ巨大地震

12,750人

死者の想定。全壊・焼失126,325棟

確率がいちばん高い地震が、被害も最大になる想定です。起きにくい話ではないという前提で備えてください。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

東予東部四国中央市、新居浜市、西条市震度7
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7(3市とも)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
津波
最高津波水位 三島川之江港3.6m、東予港3.4m、新居浜港3.3m

先にやること

  • 県の新しい想定で死者がいちばん多いのは西条市の3,214人、次が新居浜市の2,008人です。西条市では震度7の範囲が広い結果になっています
  • 新居浜市・西条市では、30cm以上の浸水が短時間で広がるため、津波による死者が多く想定されています(西条市2,150人、新居浜市1,211人)
  • 平野部と海岸の低地には、液状化の危険度が極めて高い地域があります
今治・島しょ部今治市、上島町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(今治市で7)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
津波
最高津波水位 今治港3.1m

先にやること

  • 今治市は新しい想定で震度7の市に加わりました。市内の死者は671人の想定です
  • 島しょ部は、橋や船が止まると孤立します。水と食料は1週間分を目安に
  • 今治市の平野部と海岸の低地には、液状化の危険度が極めて高い地域があります
中予(松山周辺)松山市、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町震度6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6強(6市町とも)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
津波
最高津波水位 伊予港・松前港4.0m、松山港3.2m

先にやること

  • 松山市の死者は996人の想定で、そのうち859人が津波によるものです。海に近い地域は避難先を決めておいてください
  • 松山市・松前町・伊予市にわたる平野部には、液状化の危険度が極めて高い地域が集中しています
  • 中央構造線断層帯の石鎚山脈北縁西部区間は、30年以内の発生確率がほぼ0〜12%です
八幡浜・大洲大洲市、八幡浜市、西予市、内子町、伊方町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(大洲市・西予市で7)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
津波
最高津波水位 三崎港12.5m、三瓶港8.8m、八幡浜港8.7m、伊方港8.5m、長浜港3.7m

先にやること

  • 県内で最も高い津波は伊方町の長浜海岸の19.4mですが、近くに人家はありません。人家のある港では三崎港の12.5mが高い値です
  • 西予市の死者は639人、八幡浜市は460人、伊方町は400人の想定で、多くが津波によるものです
  • 八幡浜市・大洲市は、土砂災害の危険度が高い箇所が多い市です
宇和島・愛南宇和島市、松野町、鬼北町、愛南町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(宇和島市で7)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
津波
30cmの浸水が始まるまで、愛南町で最短14分で到達
最高津波水位 深浦漁港13.9m、柏崎漁港8.9m、御荘港8.0m、岩松港7.1m、宇和島港6.1m

先にやること

  • 県内で津波による30cmの浸水がいちばん早く始まるのは愛南町の14分です。揺れが収まったらすぐ高台へ
  • 宇和島市の死者は1,705人(うち津波1,528人)、愛南町は846人(うち津波839人)の想定です
  • 松野町・鬼北町は山あいの町です。道路が止まって孤立する前提で備えてください

宇和海側は、津波の浸水が15分ほどで始まる

知事は中間報告の発表で、津波による30cmの浸水開始は愛南町の14分が最短だとし、揺れが収まったらすぐに高台へ避難するよう呼びかけました。県の試算では、全員がすぐ避難すれば、津波による死者は9,313人から2,123人に減ります。

愛媛県全体の被害想定をすべて見る(4地震)

被害想定の前提
南海トラフ巨大地震は令和8年2月公表の県の地震被害想定(最終報告)の県全体の数字です。津波からの避難は県民アンケートの割合(直後避難45.6%)で計算しています。活断層とプレート内地震の被害は、県の地域防災計画(令和8年2月修正)に載っている平成25年の県想定の数字です。発生確率は最終報告の想定地震一覧の値です。

想定地震規模死者全壊
南海トラフ巨大地震7市で震度7、13市町で6強30年以内に60〜90%程度以上Mw9.012,750人126,325棟全壊・焼失
安芸灘〜伊予灘〜豊後水道のプレート内地震最大震度6強(平成25年想定)30年以内に40%程度Mw7.541人6,029棟全壊(平成25年想定)
中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部〜伊予灘)の地震西条市・伊方町で震度7(平成25年想定)石鎚山脈北縁西部区間は30年以内にほぼ0〜12%—1,202人61,766棟全壊(平成25年想定)
中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁〜石鎚山脈北縁東部)の地震四国中央市・新居浜市で震度7(平成25年想定)讃岐山脈南縁西部区間は30年以内にほぼ0〜0.4%—2,374人57,210棟全壊(平成25年想定)

津波の想定

  • 南海トラフ巨大地震(宇和海側)港ごとに6〜8m程度が中心。深浦漁港13.9m、三崎港12.5m到達:30cmの浸水開始は愛南町の14分が県内最短
  • 南海トラフ巨大地震(瀬戸内側)港ごとに3〜4m程度(今治港3.1m〜伊予港・松前港4.0m)

最高津波水位は伊方町の長浜海岸の19.4mです(近くに人家はありません)。津波による30cmの浸水が最も早く始まるのは愛南町の14分です。

※港ごとの最高津波水位は、令和7年9月の中間報告の最高津波水位予測図の値です。浸水面積は県全体で12,446ha(前回の平成25年は11,995ha)で、松前町〜四国中央市では潮位の上昇で前回より広がり、伊予市〜愛南町では地形データの高精度化で前回より減りました。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:愛媛県地震被害想定調査(令和8年2月16日 最終報告)・愛媛県地域防災計画(地震被害想定は令和8年2月公表(自然現象の中間報告は令和7年9月)。地域防災計画は令和8年2月修正)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

86件のうち24件を表示しています。

今治市

今治市避難生活快適性向上支援事業・災害時持出品整備支援事業

内容
2つの事業が同じページにあり、それぞれ1人につき1回まで使える。避難生活のほうはテント、寝袋、エアマット、折り畳み式ベッド、簡易トイレ、蓄電池、非常用トイレ凝固剤が対象で、発電機は対象外。持出品のほうは保存食と保存水を必ず含めて5品目以上そろえる必要があり、しかも保存食・保存水は期限2年以上のものに限られる。写真は期限が2年以上と分かるように撮る。
補助額
避難生活快適性向上支援事業は購入費用の3分の2以内で限度額1万円(蓄電池(ポータブルバッテリー)を含む場合は限度額3万円)。災害時持出品整備支援事業は3分の2以内で限度額5千円(いずれも千円未満切り捨て)
対象
今治市内に住民登録があること。…
期間
令和8年7月1日〜令和9年2月1日。…
詳細と申請の順番

出典:今治市の公式ページ確認日:2026-09-21

愛南町

愛南町家具転倒防止等対策費補助金

内容
感震ブレーカーと家具転倒防止等器具が同じひとつの補助金に含まれており、単年度で1世帯1回が限度。つまり両方やりたい場合は同じ年度には使えない。購入先は限定されていないので自分で買ってよい。
補助額
感震ブレーカーは1万5,000円を上限、家具転倒防止等器具も1万5,000円を上限(いずれも100円未満切り捨て)
対象
愛南町内に住所があり現に居住している人。町税等を滞納している場合は対象外。単年度で1世帯につき1回を限度
期間
購入・設置後に申請する。突っ張り棒、L字金具、ガラス飛散防止フィルムなども対象
詳細と申請の順番

出典:愛南町の公式ページ確認日:2026-09-21

宇和島市

宇和島市家具等転倒防止対策支援補助金

内容
簡易タイプ、コンセントタイプ、分電盤タイプ(後付型・内蔵型)のすべてが対象と明記されている数少ない制度。ただし1世帯1回限りなので、家具固定と感震ブレーカーの両方には使えない。固定・設置の前後の写真が必要で、着手前に撮り忘れると申請できない。
補助額
13,000円(家具等の固定、感震ブレーカーの設置ともに同額)
対象
市内に住所のある世帯。1世帯1回限り
期間
家具等の固定前・後、感震ブレーカー設置前・後の写真が必要
詳細と申請の順番

出典:宇和島市の公式ページ確認日:2026-09-21

久万高原町

久万高原町家具転倒防止等推進事業

内容
家具の転倒防止器具、ガラスの飛散防止フィルム、感震ブレーカーが対象。補助率の原文は「1分の1」という珍しい表記で、上限まで全額が出る読み方になる。対象経費が2,000円未満だと申請できない。
補助額
対象経費の1分の1(上限10,000円)
対象
対象経費2,000円以上を購入・設置完了していること。久万高原町に住民票登録があること。世帯全員が町税等を滞納していないこと
期間
ページに書かれた受付期限が令和8年3月31日で既に経過している。…
詳細と申請の順番

出典:久万高原町の公式ページ確認日:2026-09-21

松山市

木造住宅耐風改修補助事業

内容
木造住宅の耐震改修とあわせて行う瓦屋根の耐風改修工事の費用を補助する。上限69万円は、確認できた範囲でいちばん高い。
補助額
補助対象経費の23パーセント、限度額69万円
対象
建築基準法の告示基準の改正(令和4年1月1日施行)による瓦屋根の緊結方法が基準に適合しないもの。…
期間
令和8年4月15日から申請の受付を開始
詳細と申請の順番

出典:松山市の公式ページ確認日:2026-09-22

松山市

松山市ブロック塀等安全対策事業

内容
避難路や通学路に面した危険なブロック塀の除却と、撤去後にフェンスや板塀へ建て替える工事を補助する。基礎がない特に危険なものは別枠になっている。
補助額
危険なブロック塀等の除却または建替えは、工事費(税抜き)の3分の2で、1メートル当たり10万円までとし、補助金上限額は30万円。特に危険なブロック塀等(基礎が無いもの)の除却は、工事費(税抜き)の2分の1で、補助金上限額は7万5千円
対象
避難路または通学路に面して設置されている危険ブロック塀等の所有者等。…
期間
令和8年4月15日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで、先着順。…
詳細と申請の順番

出典:松山市の公式ページ確認日:2026-09-22

四国中央市

木造住宅耐震改修事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施するものに限られる。屋根だけ直したい場合は使えない。診断への補助も無い。
補助額
耐風改修工事に要する経費の100分の23以内で限度額55万2千円。対象経費は屋根面積1平方メートルにつき2万4,000円が限度(この単価は案内ページには無く要綱にだけ書かれている)。耐風診断への補助は無く、有資格者による診断は申請者の負担
対象
耐震改修工事と併せて実施する耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度は4月13日から受付を開始しており、先着順で予算が無くなり次第終了する。…
詳細と申請の順番

出典:四国中央市の公式ページ確認日:2026-09-23

東温市

木造住宅耐風改修補助事業

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修と一体で行うことが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。診断への補助も無い。先着4件と枠が小さい。
補助額
補助対象経費の100分の23以内で限度額55.2万円(552,000円)。対象経費は屋根面積に1平方メートルあたり2.4万円(24,000円)を乗じた額が限度(この単価は案内ページには無く要綱にだけ書かれている)。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と併せて実施する耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は4月20日から12月28日までで、先着4件。…
詳細と申請の順番

出典:東温市の公式ページ確認日:2026-09-23

上島町

木造住宅耐震(診断・改修)事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施するものに限られ、屋根だけ直したい場合は使えない。診断への補助も無い。
補助額
耐風改修工事に係る補助対象経費の100分の23以内で、55.2万円(552,000円)を限度とする。対象経費は24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額が限度(この単価は町の案内ページには無く要綱にだけ書かれている)。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と併せて実施する耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
受付期間・予定件数ともに公表されておらず、町のページは予算が無くなり次第終了するので事前に相談するようにとしている(愛媛県の市町一覧では瓦屋根改修加算1戸)。…
詳細と申請の順番

出典:上島町の公式ページ確認日:2026-09-23

砥部町

砥部町耐風改修事業(耐風診断・耐風改修工事)

内容
愛媛県内では珍しく耐風だけの独立した制度で、耐震改修とセットにする必要が無い。屋根だけ直したい人が使える。診断にも補助が出るが、受付枠は診断・改修とも各1戸と非常に小さい。
補助額
耐風診断は補助対象経費の3分の2以内で25,000円を限度とする。耐風改修工事は補助対象経費の100分の23以内で690,000円を限度とする。対象経費は30,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額が限度(この単価は案内ページには無く要綱PDFにだけ書かれている)。千円未満は切り捨て
対象
耐震改修工事と併せて行う必要は無く、屋根単独で申請できる。…
期間
令和8年度は耐風診断・耐風改修工事とも受付戸数1戸(先着順)で、受付期間は4月6日から12月25日まで。…
詳細と申請の順番

出典:砥部町の公式ページ確認日:2026-09-23

伊方町

木造住宅耐震化補助事業(耐風改修工事補助)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、木造住宅耐震改修工事とセットで実施することが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。診断への補助も無い。施工は町内に事務所を置く登録事業者に限られる。
補助額
耐風改修工事に係る補助対象経費の100分の23以内の額とし、690,000円(69万円)を限度とする。対象経費は30,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額が限度で、対象経費の上限は1棟あたり300万円。耐風診断への補助は無く、診断は補助の要件だが費用は申請者の負担
対象
木造住宅耐震改修工事とセットで実施することが条件で、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は4月1日から12月28日までで、先着順。…
詳細と申請の順番

出典:伊方町の公式ページ確認日:2026-09-23

今治市

木造住宅耐震改修等事業(瓦屋根の耐風改修工事補助)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修と一体として行う場合の加算なので、屋根だけ直したい場合は使えない。耐風診断への補助も無い。
補助額
対象事業費(消費税を除く)の100分の23以内で限度額55万2千円。対象事業費は屋根面積1平方メートルあたり2.4万円が限度。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請者が用意する添付書類。なお瓦屋根の葺き替え工事が耐震改修工事の補助対象経費に含まれる場合は、耐震改修工事の補助対象経費から143.75万円を除いた額のうち耐風改修工事に要する経費を補助対象経費として算出するという調整規定があり、単純に両方が満額出るわけではない
対象
耐震改修工事と併せて実施する耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は4月1日から令和9年1月29日まで。…
詳細と申請の順番

出典:今治市の公式ページ確認日:2026-09-23

宇和島市

木造住宅耐震改修等事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施する場合に限られる。屋根だけ直したい人には市が別のリフォーム補助を案内している。令和8年度に上限が55万2千円から69万円に増額された。
補助額
屋根面積(平方メートル)×3万円と実際の工事費を比べて少ないほうの額の100分の23以内で、69万円を限度とする(1,000円未満切り捨て)。令和8年度に耐風改修工事補助が増額された。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と併せて実施する場合にのみ対象になり、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は4月1日から12月28日まで、開庁日の8時30分から17時15分、先着順。…
詳細と申請の順番

出典:宇和島市の公式ページ確認日:2026-09-23

八幡浜市

木造住宅耐震改修等補助事業(瓦屋根の耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と合わせて行うことが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。耐風診断への補助も無い。
補助額
補助対象額の100分の23で限度額55万2千円。屋根面積あたりの単価は市の公開情報に記載が無い(近隣の市では上限55万2千円は1平方メートルあたり2.4万円に対応しているが、この市の原文では確認できない)。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と合わせて行うことが条件で、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度は4月から12月28日まで。…
詳細と申請の順番

出典:八幡浜市の公式ページ確認日:2026-09-23

西条市

木造住宅耐震改修事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。受付が8月開始と遅く、11月末で締まるので期間が短い。
補助額
耐風改修工事に要する経費の100分の23以内で69万円を限度とする。対象経費は3万円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額が限度。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は8月3日から11月30日まで。…
詳細と申請の順番

出典:西条市の公式ページ確認日:2026-09-23

大洲市

木造住宅耐震改修等補助事業(瓦屋根の耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併用して行うことが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。耐風診断への補助も無い。
補助額
耐風改修工事にかかる費用の100分の23以内で最大69万円。費用は屋根面積1平方メートルあたり3万円が限度。ただしこの単価は市の案内ページにだけ書かれていて、要綱の条文には出てこない。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と併用して行う瓦屋根の改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は4月1日から令和9年1月末日まで、先着順で予算の範囲内。…
詳細と申請の順番

出典:大洲市の公式ページ確認日:2026-09-23

伊予市

木造住宅耐震診断・改修事業等(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。増築がある家には他市に無い条件が付く。
補助額
耐風改修工事にかかった費用のうち69万円を上限に100分の23を加算する。屋根面積あたりの単価は市の公開情報に記載が無い(近隣の市では上限69万円は1平方メートルあたり3万円に対応しているが、この市の原文では確認できない)。耐風診断への補助は無い。なおこの市は工事監理費にも補助があり、3分の1で上限2万円
対象
耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は4月1日から12月25日まで、先着順で予算が終了次第終了する。…
詳細と申請の順番

出典:伊予市の公式ページ確認日:2026-09-23

西予市

木造住宅耐震化促進事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。予定戸数を1戸と明記している数少ない自治体。
補助額
補助対象経費の100分の23以内で上限55.2万円。屋根面積あたりの単価は市の公開情報に記載が無い(近隣の市では上限55万2千円は1平方メートルあたり2.4万円に対応しているが、この市の原文では確認できない)。耐風診断への補助は無い
対象
耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根単独では申請できない。…
期間
予定戸数は耐震改修8戸・耐風改修1戸(先着順)と明記されており、愛媛県の一覧の予算戸数とも一致する。…
詳細と申請の順番

出典:西予市の公式ページ確認日:2026-09-23

久万高原町

木造住宅耐震(診断・改修)事業等(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。耐風診断への補助も無い。
補助額
耐風改修工事に係る補助対象経費の100分の23以内で、55.2万円(55万2千円)を限度とする。対象経費は24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額が限度。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請者が用意する添付書類
対象
耐震改修工事と併せて実施する耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
受付期間・予定件数ともに公表されておらず、町のページは件数の制限があるので問い合わせるよう案内している(愛媛県の一覧では町の予算戸数1戸)。…
詳細と申請の順番

出典:久万高原町の公式ページ確認日:2026-09-23

松前町

木造住宅耐震化促進事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の葺き替えを補助するが、耐震改修工事と併せて行う場合の加算なので、屋根だけ直したい場合は使えない。耐風診断への補助も無い。
補助額
町の案内ページの表記は「上限69.0万円」。補助率23/100で690,000円(69万円)が限度。対象経費は屋根面積(平方メートル)×30,000円。町の案内ページには上限額しか載っておらず、補助率と単価は町が公開している補助金算定表に書かれている。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請者が用意する添付書類
対象
耐震改修工事と併せて瓦屋根の葺き替え工事をする場合の加算なので、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の受付は5月1日から令和9年1月29日まで、予算の範囲内で先着順。…
詳細と申請の順番

出典:松前町の公式ページ確認日:2026-09-23

内子町

木造住宅耐震改修等補助事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修工事と併せて実施することが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。令和8年度に上限が増額された。
補助額
屋根改修費の23%以内で限度額69万円。町のページは令和8年4月1日更新で「補助金Up!」と書いており、愛媛県の一覧(令和8年4月1日時点)も69万円で一致する。ただし町の例規集に載っている要綱は令和7年4月1日施行版のままで、そちらの条文は55万2000円、対象経費の限度を2万4000円に屋根面積を乗じた額としている。69万円に対応する単価が書かれた町の原文は見つからないため、屋根面積あたりの単価を確かめたい場合は町に問い合わせたほうがよい。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請者が用意する添付書類
対象
耐震改修工事と併せて実施する耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
受付期間・予定件数ともに公表されていない(愛媛県の一覧では町の予算戸数1戸)。…
詳細と申請の順番

出典:内子町の公式ページ確認日:2026-09-23

松野町

木造住宅耐震改修事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修と併せて行う場合の追加なので、屋根だけ直したい場合は使えない。耐風診断への補助も無い。
補助額
耐風改修工事に係る補助対象経費の100分の23以内で、552,000円(最大55万2千円)を限度とする。対象経費は24,000円に屋根面積(平方メートル)を乗じた額が限度。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請時の添付書類
対象
耐震改修とあわせて行う場合の追加なので、屋根単独では申請できない。…
期間
令和8年度の募集は4月から12月末まで、先着順で予算が無くなり次第締め切る。…
詳細と申請の順番

出典:松野町の公式ページ確認日:2026-09-23

鬼北町

木造住宅耐震改修等事業(耐風改修(瓦屋根)工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助する。募集が2戸と明記されている数少ない自治体で、施工業者が町の競争入札参加資格者に限られるのもこの町だけ。
補助額
耐風改修(瓦屋根)工事費用で限度額55万2千円(552,000円)。補助率と屋根面積あたりの単価は町の公開情報に記載が無く、愛媛県の一覧では補助率23%となっている。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請時の添付書類。なお検索エンジンの要約にはこの町の耐風改修を69万円とするものがあるが、町のページは55.2万円である
対象
町の案内ページには耐震改修工事とセットである旨の明記が無いが、町が公開している交付申請書の補助対象区分が「耐震改修工事(耐風改修工事を含む)」「耐震改修工事(耐風改修工事を含まない)」などとなっていて、耐風改修工事だけを選ぶ区分が存在しない。…
期間
令和8年度の受付は4月10日から令和9年1月29日まで(土日祝日・年末年始を除く)。…
詳細と申請の順番

出典:鬼北町の公式ページ確認日:2026-09-23

愛南町

木造住宅耐震改修等事業(耐風改修工事)

内容
瓦屋根の耐風改修を補助するが、耐震改修と一体で行うことが条件で、屋根だけ直したい場合は使えない。窓口が建設系ではなく消防本部になっている。
補助額
耐風改修工事に係る補助対象経費に100分の23を乗じて得た額以下の額とし、55万2,000円(最大55.2万円)を限度とする。対象経費は2万4,000円に平方メートルを単位とする屋根面積の値を乗じて得た額が限度。耐風診断への補助は無く、耐風診断調査票は申請の添付書類
対象
木造住宅耐震改修等補助事業と一体で行う瓦屋根の耐風改修工事に限られ、屋根単独では申請できない。…
期間
受付期間・予定件数ともに公表されていない(愛媛県の一覧では町の予算戸数1戸)。…
詳細と申請の順番

出典:愛南町の公式ページ確認日:2026-09-23

市区町村ごとの制度

愛媛県で確認した86件を、自治体ごとに並べています。

四国の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

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