小田原市
小田原市感震ブレーカー設置費補助金
補助額
1件あたり上限2千円。購入金額(工事ありは見積金額、いずれも税・ポイント利用分を除く)が2千円を下回る場合はその額まで
コンセントタイプ・簡易タイプ(工事なし)と、分電盤タイプ(工事あり)のどちらも対象。工事なしは令和8年4月1日以降に購入したものなら後から申請できる。工事ありは交付決定後に着工することが条件。
- 対象
- 市内の戸建て住宅・集合住宅に居住、または所有している個人・団体。
- 1戸(住戸)につき1個まで
- 期間
- 令和8年度は工事なしが5月11日〜12月25日、工事ありが5月11日〜11月26日(予算額に達し次第終了)。
- 郵送・窓口・電子申請
- 出典
- 小田原市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
小田原市の他の制度
- 小田原市ブロック塀等撤去費補助金撤去する長さ1mあたり1万円、限度額10万円。見積額(税抜)が10万円を下回る場合はその額まで
神奈川県内の同じ種類の制度
- 横浜市:感震ブレーカー等設置推進事業重点対策地域は器具代が全額補助(無償)。その他の地域は自己負担額が品目ごとに決まっており、ヤモリ1,800円、ヤモリ・デ・セット4,400円、スイッチ断ボールIII 2,000円、zen断+3,500円、COCO断5,800円(送料・税込)
- 茅ヶ崎市:感震ブレーカー等設置費補助金税込本体価格の3分の2、上限3,000円
- 厚木市:感震ブレーカー有償配布1台500円の自己負担
- 松田町:松田町感震ブレーカー設置推進事業無償配布(感震ブレーカーアダプター「ヤモリ」GV-SB1)。1つの分電盤につき1個まで
- 大和市:大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金工事費の2分の1かつ上限10万円(破風を含む軒先などの改修工事は上限20万円)
- 相模原市:防災用品購入費等補助事業設置費及び購入費(税込)の2分の1、補助上限額10,000円。上限額以内であれば複数の防災用品を合算して申請できる
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。