日高村
日高村ブロック塀等耐震対策事業費補助金
補助額
補助限度額は1件につき40万円。千円未満の端数は切り捨て。令和元年6月1日に最大20.5万円から40万円へ引き上げられた。1メートルあたりの単価の定めはない。撤去と改修で額の区分はない
避難路などの沿道にある危険なブロック塀の撤去と安全な塀への改修を補助する。着手する予定の1週間前までに認定申請が必要という、期限の決まった二段階方式。
- 対象
- 年齢・所得の制限はない。
- 対象は村内に設置しているブロック塀等の所有者、または親子関係にある等で村長が特に必要と認める者。
- 県税および日高村における税等を滞納していないこと(申請時に県税の納税証明が必要)。
- 同一敷地内にあるブロック塀等につき1回限りで、過去にこの補助を受けたものやほかの補助制度の対象となるものは交付されない。
- 対象の塀は、避難路等の沿道に位置する危険性の高い既存のブロック塀等で、地域防災計画で定める緊急輸送道路および避難路、耐震改修促進計画で定める避難路が該当する。
- 通学路に限定されてはいない。
- 塀の種類はコンクリートブロック塀と組積造の塀(鉄筋が入っていない場合はこちら)。
- 高さの下限は明文がない。
- 点検は県が定める点検票に従い、登録を受けた建築士が点検した結果、安全対策が必要と評価されたものであることが必要で、点検表の様式に「確認をした建築士」「登録番号」の記入欄がある。
- 村職員が点検する型ではない
- 期間
- 要綱第6条により、原則として補助対象事業に着手する予定の1週間前までに認定申請書で申請しなければならない。
- 認定、着工、実績報告、交付申請という二段階方式。
- 予定件数の記載はない。
- 村のページの表記が「令和7年度の受付は令和7年4月1日から開始します」のままで更新されていないため、最新の年度の受付状況は村に確認したほうがよい。
- 同村は耐震改修の補助について予算枠による一時受付停止を出したことがある
- 出典
- 日高村の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
日高村の他の制度
- 日高村家具等安全対策支援事業費補助金1世帯あたり上限32,000円
高知県内の同じ種類の制度
- 黒潮町:黒潮町ブロック塀等対策推進補助金定額で補助限度額300,000円(1件あたり)。補助率や1メートルあたりの単価の定めはない。補助対象経費が300,000円に満たない場合はその額。千円未満は切り捨て
- 大月町:コンクリートブロック塀安全対策事業(大月町住宅耐震化促進事業費補助金)補助限度額205,000円(1件あたり)。補助率や1メートルあたりの単価の定めはない。補助対象経費が補助限度額に満たない場合はその額。千円未満は切り捨て。対象経費は塀の撤去とそれに代わる安全な塀等の設置に要する経費で、撤去分と新設分を分けた額の定めはなく、合算して1つの上限になる
- 三原村:三原村ブロック塀等耐震対策事業費補助金定額で補助限度額205,000円(1件あたり)。補助率や1メートルあたりの単価の定めはない。補助対象経費が205,000円に満たない場合はその額。千円未満は切り捨て。撤去と改修で額の区別はない
- いの町:コンクリートブロック塀等安全対策事業(いの町住宅耐震化促進事業費補助金)上限400,000円(千円未満切り捨て)。事業費は「補助対象工事費(見積額)」と「100,000円×延長(メートル)」のいずれか少ない金額で、補助金額はその事業費と上限額のいずれか少ない金額。1メートルあたり10万円なので、延長が4メートル以上ないと上限の40万円には届かない
- 中土佐町:中土佐町ブロック塀等耐震対策事業費補助金補助率100パーセントで上限400,000円(千円未満切り捨て)。町のページは「400,000円か80,000円/メートル(取り壊しのみの場合は20,000円/平方メートル)のいずれか低い額が上限」としている。一方、要綱の別表第1は「①400,000円/件 ②住宅局の定める標準経費 ③撤去のみの場合は20,000/平方メートル のいずれか低い金額」で、②が「80,000円/メートル」とは書かれていない。町のページの単価は標準経費を噛み砕いたものと思われるが、要綱原文に1メートルあたりの単価の定めはない。なお20,000円は1平方メートルあたりで、1メートルあたりではない。金額を当てにする場合は町に確認したほうがよい
- 佐川町:佐川町コンクリートブロック塀等耐震対策費補助金205,000円/件。定額で、補助対象経費が205,000円に満たない場合はその額。千円未満は切り捨て。1メートルあたりの単価の定めはない
高知県の防災補助金・助成金
高知県では33自治体67制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
高知県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。