日田市
日田市止水板設置工事費等補助金
補助額
対象経費の2分の1、上限50万円
市販されている既製品での申請に限られ、取り外して繰り返し使えるものが対象。止水板のみの購入費も対象になる。市は特定の業者や製品を推奨・指定・あっせんしないと明記しており、業者を名乗る申請代行の勧誘への注意喚起も出している。壁の新設や既存壁の修繕、排水溝の防水工事は対象外。
- 対象
- 日田市内にある浸水被害の恐れのある建物の所有者または使用者。
- 市販されている既製品に限る。
- 個人は申請日より前から日田市に住民登録、法人は申請日より前から市内に本店または支店等の登記があること。
- 関連工事のみ、止水板の修繕(部材の更新を含む)、売買等を目的とした建物等、市税・水道料金・下水道使用料等の滞納者、国・地方公共団体、暴力団員等は対象外
- 期間
- 令和8年4月1日から開始。
- 交付決定通知が届いてから工事や製品の購入に着手し、着工届を出す。
- 関係書類(実績報告書及び領収書)は実績報告日から10年間保管する必要がある。
- 設置したものは目的に反して使用・交換・転売・貸付・担保に供してはならない
- 出典
- 日田市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
日田市の他の制度
- 日田市木造住宅耐震化促進事業(部分耐震改修支援事業・耐震シェルター改修工事)補助対象経費の3分の2以内の額(1,000円未満の端数は切り捨て)。ただし30万円が限度額。同じ部分耐震改修支援事業の段階的改修工事と併用する場合は、補助額の合計が60万円を超えない額が限度
- 日田市危険ブロック塀等除却事業補助金補助対象経費の2分の1、限度額10万円
大分県内の同じ種類の制度
- 大分市:大分市止水板設置工事費等補助金対象経費の2分の1、上限50万円
- 津久見市:津久見市浸水対策事業補助金補助対象経費の2分の1、限度額100万円(1万円未満切り捨て)
大分県の防災補助金・助成金
大分県では18自治体35制度を、公式ページで確認して載せています。種類は家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
大分県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。