牧之原市
耐震シェルター整備事業・防災ベッド整備事業
補助額
事業費の3分の2以内。一般世帯は上限40万円、高齢者世帯は上限50万円。耐震シェルター・防災ベッドとも同額
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。市のホームページの制度ページが両方とも404になっていて、金額が確認できるのは広報の紙面だけ。使う前に市に確認したほうがよい。
- 対象
- 年齢・所得・世帯の制限は広報の紙面には書かれていない。
- 高齢者世帯は上限が上がる区分。
- 上部構造評点については、同じ紙面の「木造住宅耐震補強」の項に「評点が1.0未満」とあるが、シェルター・防災ベッドにも及ぶかは書かれていない
- 期間
- 工事の実施前に申請が必要。
- 市のホームページの「耐震シェルター整備事業費補助金」「防災ベッド普及事業費補助金」へのリンクが両方とも404で、リンク元のTOUKAI-0のページも更新日が2022年5月9日と古い。
- 金額を確認できたのは広報まきのはら2025年5月号のPDFだけで、これは令和7年度の紙面。
- 最新の年度の内容は都市住宅課に確認したほうがよい
- 出典
- 牧之原市の公式ページ確認日 2026-09-22
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
牧之原市の他の制度
- 感震ブレーカー等設置事業費補助金購入および設置工事に要する経費のうち3分の2以内の額(上限5万円、千円未満切り捨て)。新築住宅は一律1万円
- 家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 牧之原市プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業費補助金(住宅屋根耐風改修事業)耐風診断は「耐風診断に必要な費用」と31,500円を比べていずれか少ない額の3分の2以内。耐風改修は上限55万2千円で、「改修に必要な工事費」と「屋根の面積(平方メートル)×24,000円(上限2,400,000円)」を比べていずれか少ない額の23%
- ブロック塀等耐震化促進事業公道沿いは工事費と「長さ×9,200円」の少ない額の2分の1以内、1敷地200,000円まで。緊急輸送路・避難路・通学路沿いは「長さ×20,000円」と比べた3分の2以内、1敷地200,000円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 静岡市:耐震シェルター整備事業設置に要する費用の3分の2以内、上限40万円
- 菊川市:耐震シェルター・防災ベッド整備事業補助対象経費の3分の2以内の額(上限40万円)。高齢者世帯等は補助対象経費の6分の5以内の額(上限50万円)。耐震シェルターの設置に係る基礎および床補強工事も補助対象になる
- 下田市:耐震シェルター・防災ベッド整備事業補助金補助対象経費の3分の2以内の額(上限40万円)
- 島田市:命を守る安全空間整備費補助金補助対象経費の10分の10以内。耐震シェルター本体は45万円を限度、付帯工事は5万円を限度、防災ベッド・介護ベッド用防災フレームは50万円を限度
- 藤枝市:耐震シェルター整備事業費補助金・防災ベッド整備事業費補助金耐震シェルターは上限50万円、65歳以上の人や身体障害程度等級1級・2級の人、要介護者・要支援者、療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人が使用する場合は上限60万円。防災ベッドは上限45万円、同じ場合は上限55万円。補助率は市のページに書かれておらず上限額のみ
- 焼津市:耐震シェルター等設置事業費補助金上限55万円。本体設置費と50万円を比べていずれか少ない額、床下工事が必要な場合は床下工事費と5万円を比べていずれか少ない額を加算する。実質的に10分の10
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。